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笠松・ JRA認定競走 チャレンジ(4)

 

 

 2013年11月21日14回笠松4日6R サラ系2歳-1組 良 1400m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

6

スウィフトダンサー

笠松

55.0

向山牧

463

1.29.5

 

1

2着

3

ポアント

笠松

54.0

大塚研

407

1.30.6

5

7

3着

4

マルヨナガラチャン

笠松

54.0

筒井勇

400

1.30.9

1 1/2

5

4着

1

レインメーカー

笠松

54.0

尾島徹

458

1.31.0

4

5着

5

サンジョ

笠松

54.0

大原浩

460

1.31.2

1 1/2

6

6着

7

リードレディー

笠松

54.0

池田敏

403

1.31.2

2

7着

10

リードテイオー

笠松

55.0

東川公

456

1.31.2

3

8着

2

ソニッククルーザー

笠松

55.0

湯前良

452

1.31.7

2 1/2

9

9着

8

リケジョ

笠松

51.0

山下雅

406

1.32.0

1 1/2

10

10着

9

マユノワンダー

笠松

55.0

安部幸

439

1.32.2

1

8

 

 

スウィフトダンサー(後藤 保 厩舎)

牡 鹿毛 2011年4月27日

父ファスリエフ 母スウィフトレディー 母父フジキセキ

馬主 山科 統 氏  生産牧場 飛野牧場(北海道日高郡新ひだか町)

 

【寸評】 1着 スウィフトダンサー…スッとハナを奪うと、そのまま逃げ切り勝ち。順当勝ちといえる内容だが、走破時計は優秀だし、まだまだ時計を詰めれそうな感触もある。馬体的にもまだ上積みを見込める馬だし、今後も追って損はない1頭だ。

 

【レース後のコメント】

1着 スウィフトダンサー

向山牧騎手…前走は空馬の影響もありましたし、まあ今回は順番でしょう。ただ、出来も良かったし、期待していたのは確かです。順調に使えるようになってきているし、これからもっと強くなる可能性を秘めた馬だと思いますよ。

 

 

 

名古屋・ JRA認定競走④ セレクトゴールド

 

 2013年11月14日17回名古屋3日8R サラ系2歳 稍重 1400m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

3

ウォーターエイト

名古屋

55.0

児島真

465

1.30.8

 

8

2着

1

ノゾミダイヤ

名古屋

55.0

安部幸

487

1.31.1

1 1/2

2

3着

7

ナウゲッタチャンス

名古屋

54.0

大畑雅

437

1.31.4

1 1/2

6

4着

9

トーホウエクレール

名古屋

54.0

今井貴

459

1.31.7

1 1/2

3

5着

4

エルベ

名古屋

54.0

丸山真

417

1.31.8

3/4

1

6着

8

ピースフルリバティ

名古屋

55.0

丸野勝

476

1.31.9

9

7着

5

サウスオリヴィエ

名古屋

54.0

柿原翔

441

1.32.2

1 1/2

5

8着

6

カミサマホトケサマ

名古屋

54.0

岡部誠

470

1.32.6

2

4

9着

2

ニシノズンバ

名古屋

54.0

小山信

431

1.32.7

3/4

12

10着

11

ホウライナデシコ

名古屋

54.0

横井将

442

1.33.1

2

7

11着

10

ビュティファスト

名古屋

51.0

木之前葵

416

1.35.0

9

10

12着

12

カブヤマジョオー

名古屋

54.0

山田祥

442

1.36.4

7

11

 

ウォーターエイト(塚田 隆男 厩舎)

牡 栗毛 2011年3月22日

父ウォーターリーグ  母ウォーターグリーン 母父サウスヴィグラス

馬主 山岡 良一 氏  生産牧場 野表 篤夫 氏(北海道日高郡新ひだか町)

 

【寸評】  1着 ウォーターエイト……好スタートからハナ。終始先手先手の競馬で流れを作れたことがよかった。スタミナにまだ自信がないとのことで、前開催のゴールドウィング賞は自重し、ここ一本に目標を切り替えていたが、見事に功を奏したかたち。  2着 ノゾミダイヤ……馬体はこれが一番。3角から早めに前を捕まえにいこうとするがなかなか追いつけず。直線でもジワリジワリとは伸びているが、ビュッと切れない分ウォーターエイトを捕まえ切るには至らなかった。  5着 エルベ……人気は割れたが、最終的に単勝1番人気はこの馬。そんな人気馬らしく3番手から早めに逃げ馬を捕らえにいく正攻法の競馬に出たが、結果的にはこちらがバテて5着まで。ただ、やはりスピードはある。  6着 ピースフルリバティ……スタート直後に2、3度隣の馬にぶつけられ中団後ろからになってしまったのは痛かった。ただ、それでも最後はジワリと前との差を詰めていたし、上り40秒1もメンバー最速タイ(もう一頭は7着サウスオリヴィエ)。一応の能力は示したと言えるか。 

 

【レース後のコメント】

1着 ウォーターエイト

塚田隆男調教師……調教を強化してスタミナが備わったようだね。装鞍所で馬を見た時に、なにか大きく見えたからね。成長もしていたのだろう。化骨が遅くて、ソエや骨瘤もあったが、だいぶ丈夫になってきた。勝ち時計も及第点だったし、これからも楽しみ。