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名古屋・ JRA認定競走 セレクトゴールド

 

 2012年11月14日17回名古屋3日5R サラ系2歳 重 1400m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

4

ユーセイクインサー

名古屋

54.0

今井貴

442

1.29.5

 

1

2着

2

ノゾミオウカン

名古屋

55.0

岡部誠

440

1.30.5

5

2

3着

7

ニシキオンファイア

名古屋

54.0

大畑雅

433

1.30.5

3

4着

8

ホウライブルー

名古屋

54.0

柿原翔

431

1.31.9

7

5

5着

3

ノブタカキング

名古屋

55.0

宇都英

462

1.32.5

3

4

6着

6

オープンスタンス

名古屋

55.0

丹羽克

459

1.32.9

2

9

7着

5

セシリアプリンセス

名古屋

54.0

横井将

473

1.33.1

1 1/2

7

8着

10

コハクフェアリー

名古屋

54.0

竹下太

470

1.33.6

2 1/2

6

9着

9

ミラクルテンユウ

名古屋

54.0

児島真

441

1.34.9

6

8

競走除外 

1

メモリーガイ

名古屋

55.0

藤原良

446

枠入り不良

競走除外 

 

 

  

【寸評】  1着 ユーセイクインサー……単勝元返しの圧倒的人気。持ち時計的にもここは負けられないところで、今回は前開催を休んで、万全の態勢で臨んだ。レースは相手はノゾミオウカン1頭と見てか、前目3番手から早め早めの仕掛け。3角では先頭に並びかけ、4角では先頭に立つ横綱相撲で、きっちりと勝利、そして認定権利をものにしてみせた。  2着 ノゾミオウカン……ユーセイクインサーに勝つにはとにかく逃げ切るしかないといった感じで、最内枠からコースロスのない逃げを打ったが、やはり相手が強かった。それでも早めに並びかけられながらも、2着に粘り切ったのは評価していいか。  3着 ニシキオンファイア……スタートがもっさりでスピードに乗るのに時間は掛かったが、スピードに乗り始めてスーッと順位を上げていったところに見どころはあった。

 

【レース後のコメント】

1着 ユーセイクインサー

倉地学調教師……まずは目標の認定権利をゲットできてホッとしています。まだカイ食いの細さなどはありますが賢い馬で手が本当にかからない。競馬もうまいですからね。冬場よりは暖かい時季の馬なので、この時季にこれだけ走ってくれれば満足です。今後は一度地元の特別を使ったあとにライデンリーダー記念に向かう予定です。

 

   

 

 

  

笠松・ JRA認定競走 チャレンジ(4)

 

 2012年11月09日13回笠松4日8R サラ系2歳-1組 良 1400m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

3

マユノプーリン

笠松

54.0

尾島徹

401

1.30.8

 

3

2着

1

コットンリリー

笠松

54.0

濱口楠

440

1.30.9

1/2

5

3着

8

アナタナラドウスル

笠松

54.0

岡部誠

411

1.31.0

3/4

4

4着

5

ササノハサラサラ

笠松

54.0

筒井勇

403

1.31.3

1 1/2

1

5着

9

セナリオヒル

笠松

54.0

東川公

470

1.31.3

6

6着

6

ファイヤーキッド

笠松

55.0

佐藤友

454

1.32.5

6

2

7着

7

トーセンエクセル

笠松

54.0

向山牧

421

1.32.8

1 1/2

8

8着

2

オグリシチヘンゲ

笠松

54.0

吉井友

388

1.33.1

1 1/2

9

9着

4

マユモッチャン

笠松

54.0

今井貴

444

1.33.5

2

10

10着

10

マルヨエグロン

笠松

54.0

森島貴

456

1.34.8

6

7

 

 

マユノプーリン (大橋 敬永 厩舎)
牝 黒鹿毛 
2010年3月18日

父ゴールドヘイロー 母イズミフリート 母の父アフリート
馬主 辻 祐二 氏    生産者 トラストスリーファーム(北海道浦河郡浦河町)

 

ハナに行けそうな勢いはあったが、スッと下げて道中は好位で折り合いに専念。終始、抜群の手応えで勝負どころ(4コーナー)で仕掛けると、ぐいぐい伸びて優勝。勝ち時計は地味だが、相変わらずレース運びのうまさは目についたし、こと競馬のセンスに関していえば、今年の2歳馬の中でも上位の存在。今後も相手次第では重賞戦線でも活躍しそうだ。

 

【レース後のコメント】

1着 マユノプーリン

大橋敬永調教師……いつも言うことだけど、この馬は本当に気性が素直だからね。乗り役が替わっても癖がないから、自分の力だけはしっかり発揮してくれるんだよ。前走、重賞のペースを経験したことも、ここに繋がったんでしょうね。まだまだ成長力とかに課題はあるけど、とりあえず認定を勝ててホッとしています。