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レース回顧

 

 

名古屋・ 第60回 愛知県知事杯 東海菊花賞(SPⅠ)

 

 2019年11月14日17回名古屋3日11R サラ系3歳以上・オープン・SPⅠ 良 1900m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

9

グレイトパール

佐賀

57.0

倉富隆

537

2.03.1

 

1

2着

3

ポルタディソーニ

名古屋

55.0

宮下瞳

436

2.03.7

3

4

3着

11

エイシンセラード

名古屋

55.0

大畑雅

528

2.05.1

7

2

4着

5

サンデンバロン

名古屋

57.0

丹羽克

472

2.05.2

1/2

10

5着

6

キクノソル

兵庫

57.0

田野豊

530

2.05.8

3

9

6着

4

メモリージルバ

名古屋

57.0

友森翔

469

2.06.2

2

12

7着

7

キングニミッツ

船橋

57.0

吉原寛

486

2.06.2

3

8着

2

ジューンシェイカー

名古屋

57.0

丸野勝

472

2.06.3

1/2

7

9着

8

メモリートニック

名古屋

57.0

村上弘

449

2.06.6

1 1/2

11

10着

12

ヨミ

名古屋

55.0

丸山真

436

2.07.3

3

8

11着

1

タンクティーエー

金沢

55.0

藤田弘

546

2.07.4

1/2

5

12着

10

ディアドムス

大井

57.0

真島大

488

2.08.5

5

6

 

【短評】 1着 グレイトパール……マイナス34キロという大きな馬体変動があったが、陣営は550キロを予定していたようなので巨漢を考えればほぼ許容範囲内。大跳びだが軽いフットワーク。器用な競馬は苦手ということで外をマクっていく展開。4角では早め先頭にならべかけて、追ってしっかり。完勝。 2着 ポルタディソーニ……タンクティーエーが内をあけて走ってくれたおかげで、難なくインからハナを真後ろに進出。折り合いもつき最高の競馬。最後は勝ち馬の決め手に屈したが、ベストの競馬、騎乗。 3着 エイシンセラード……宣言どおりにハナ。1900mにしては前半50秒8の淀みのない流れ。自分の競馬はできたがさすがに脚が上がってしまった。 12着 ディアドムス……3角までは好位も筒一杯。しんがり負けとは…往時の姿にはないようだ。
 

【レース後のコメント】

1着 グレイトパール

川田孝好調教師……馬体重はマイナス32キロでしたが、中央ではこれくらいで走っていましたからね。うちにきてからが絞り切れないところがありましたし、この数字で問題なかったです。夏休みを境に馬が数段良くなった印象を受けますし、今日のレースを見てやはり強い馬だなと思いました。この後は暮れの中島記念、そして佐賀記念を目標にしています。

 

動画:金シャチけいばNAGOYA(名古屋けいば)公式チャンネルより   

 

 

 

 

笠松・第6回 ラブミーチャン記念(SPⅠ)

 

 2019年11月07日13回笠松3日10R サラ系2歳・牝馬・オープン・SPⅠ 良 1600m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

3

テーオーブルベリー

道営

54.0

川原正

459

1.42.2

 

1

2着

6

ニュータウンガール

笠松

54.0

向山牧

482

1.42.9

3

2

3着

9

ワイエスキャンサー

笠松

54.0

山下雅

428

1.43.9

5

5

4着

8

キタカラキタムスメ

道営

54.0

大畑雅

428

1.44.0

3/4

3

5着

1

ネオセラフ

笠松

54.0

筒井勇

478

1.44.2

1

6

6着

2

ローズレイジング

笠松

54.0

水野翔

427

1.44.8

3

9

7着

7

ハタノゼフィル

笠松

54.0

森島貴

417

1.45.1

1 1/2

8

8着

10

ジャマティーボ

笠松

54.0

島崎和

420

1.45.4

1 1/2

10

9着

5

ボルドープリュネ

笠松

54.0

渡邊竜

375

1.45.4

4

10着

4

ドリームアイ

笠松

54.0

藤原幹

440

1.45.6

1

7

 

【短評】1着 テーオーブルベリー……内枠を生かしてハナを主張しての逃げ切りだが、4コーナーから迫るニュータウンガールを振り切ったのは見事。一介の逃げ馬ではないし、馬体のバランスも実にいい馬だ。牝馬路線ならかなりの活躍を見込めそう。 2着 ニュータウンガール……テーオーブルベリーにペースをつかまれたが、絶好位2番手をがっちり確保。操縦性がすこぶる良さそうで、勝ち馬との叩き合いはなかなか見応えがあった。夏負けが解消して動きが活気づいてきたし、今後、重賞のひとつやふたつ、しっかりモノにしてくれそう。 3着 ワイエスキャンサー……いつも通り末脚に徹した内容で、レースは後方から。3着争いが精一杯の走りだったが、前走の認定戦同様、息の長い末脚を使えていたし、自身の力はしっかり出せた印象。大物感こそないものの、相手なりで重賞でも手堅くまとめてきそうなタイプだ。

 

【レース後のコメント】

1着 テーオーブルベリー

川原正一騎手……人気を背負っていましたし、久しぶりの笠松で結果を出すことができてホッとしています。何せ知り尽くしたコースですし()1600㍍の内枠。怖がりなところもある馬なので、行けるものならハナに立とうと思っていました。時計がかかる馬場と聞いていたから、勝ち時計の1分42秒2というのもなかなか優秀じゃないですか。まだまだ良化の余地が多分にある馬だし、かなりの素質を秘めていると思うよ。また依頼があれば頑張りたいですね。