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笠松・JRA認定競走 第46回 ジュニアクラウン(P)

 

 2018年10月04日11回笠松3日10R サラ系2歳・オープン・P 良 1400m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

3

ボルドープラージュ

笠松

55.0

岡部誠

430

1.28.4

 

1

2着

1

ブライアンビクター

笠松

55.0

高木健

480

1.28.5

1/2

3

3着

9

エリアント

笠松

55.0

筒井勇

438

1.29.3

4

2

4着

6

フォアフロント

笠松

55.0

藤原幹

458

1.29.4

3/4

4

5着

10

クニノゲラン

笠松

54.0

山下雅

422

1.30.4

5

8

6着

7

ワイエススカイ

笠松

54.0

吉井友

415

1.30.6

1 1/2

7

7着

2

ドリームノーティス

笠松

54.0

島崎和

405

1.31.7

5

6

8着

5

シーケートレーズ

笠松

54.0

丸野勝

455

1.31.9

1

10

9着

8

パドルシフト

笠松

55.0

東川公

527

1.32.3

2

5

10着

4

マナラニ

笠松

54.0

渡邊竜

441

1.34.9

大差

9

 

【短評】 1着 ボルドープラージュ……スタートは互角も二の脚がほかの馬より速く、外の馬に合わせるようにハナを主張。2、3番手の馬がそこそこついて来て、極端なスローには持ち込めなかったぶん、直線は2着馬につめられたが、バテることはなかった。豪快さこそないが、速い上にレースも上手い印象だ。 2着 ブライアンビクター……スタンド前で一瞬掛かりそうになったが、インの2列目で辛抱して折り合えた。道中は砂を被るような位置取りになったが、幼さや嫌気がさす面はほとんど見られなかった。直線で外に出されるとじわじわ伸び、半馬身差の2着。初距離でこれだけの競馬ができれば今後の視界は明るい。 3着 エリアント……体調アップの影響か、前走より掛かりが良すぎて、前半はやや掛かり気味に。そのぶん、前走のような差し脚は発揮できなかったが、3角過ぎは後退しながらも、直線でひと踏ん張りできたのは好調かつ力のある証拠だ。

 

【レース後のコメント】

1着 ボルドープラージュ
岡部誠騎手
……できれば2、3番手から競馬がしたかったけど、内よりの枠だったしハナを切りに行きました。最後は詰め寄られたけど抜かせる感じはなかったね。反応が良くてレースのしやすいのがいいところ。これからも楽しみです。

笹野博司調教師……前走よりいい状態に持ってこられたと思うし、やはり走る馬ですね。オーナーと相談してからになりますが、ラブミーチャン記念→ライデンリーダー記念と地元の大きいところを狙っていければと思っています。