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名古屋・第36回 ゴールド争覇(SPⅠ)

 

 2018年10月25日16回名古屋3日11R サラ系3歳以上・オープン・SPⅠ 良 1400m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

8

ウェイトアンドシー

浦和

57.0

今野忠

493

1.27.8

 

1

2着

4

サンデンバロン

名古屋

57.0

丹羽克

478

1.27.9

1/2

9

3着

10

メモリートニック

名古屋

57.0

友森翔

461

1.27.9

7

4着

2

サトノタイガー

浦和

57.0

岡部誠

461

1.28.1

3/4

5

5着

3

ストーミーワンダー

笠松

57.0

藤原幹

469

1.28.2

1/2

4

5着

7

ナガラオリオン

金沢

57.0

吉原寛

475

1.28.2

同着

3

7着

9

ポルタディソーニ

名古屋

55.0

宮下瞳

443

1.28.3

6

8着

5

メモリージルバ

名古屋

57.0

今井貴

474

1.28.5

1 1/2

8

9着

6

サトノプリンシパル

道営

57.0

服部茂

553

1.28.7

1

2

取消 

1

センペンバンカ

兵庫

57.0

鴨宮祥

 

 左前肢跛行

出走取消 

 

 

【短評】 1着 ウェイトアンドシー……ハナは譲ったがうまく折り合ったし前を必要以上に追うこともなく、ゆったりと追走。追ってから弾けはしなかったが、底力でねじ伏せた格好。 2着 サンデンバロン……出負けをしたが、1角あたりで外めへ出せたし行きたがる面も出なくて、いいレース運び。ゴール前は際どく詰め寄り、あと2、3完歩あればという惜しい内容。 3着 メモリートニック……抜群のスタートを決め難なく先手。交流重賞にしては落ち着いたペースで勝ち馬よりもむしろ手ごたえは良く見えたが…。最後は底力の差か。 9着 サトノプリンシパル……外へ出し砂をかぶったわけではないが、出遅れたせいですんなりと運べなかったのが凡走の要因か。

 

【レース後のコメント】

1着 ウェイトアンドシー

今野忠成騎手……人気になっていたので、勝ててホッとしています。自分の競馬ができれば結果はついてくると思っていました。最低でも2番手は取りたかったので思ったとおりでしたし、最後は地力でかわしてくれました。この馬の一番いいところはスタートが上手で、常に先行できるところです。名古屋に来て初めて勝つことができました。また来ることがあれば勝ちたいです。今日はありがとうございました。 

 

 

動画:金シャチけいばNAGOYA(名古屋けいば)公式チャンネルより


 

 

 

名古屋・第57回 ゴールドウィング賞(SPⅠ)

 

 2018年10月23日16回名古屋1日11R サラ系2歳・オープン・SPⅠ 良 1600m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

6

エムエスクイーン

名古屋

54.0

今井貴

計測不能

1.43.6

 

1

2着

7

アップショウ

名古屋

54.0

丸野勝

計測不能

1.45.8

大差

4

3着

10

リードメロディー

名古屋

54.0

加藤聡

計測不能

1.46.5

3

3

4着

9

オイコイケ

名古屋

54.0

加藤誓

計測不能

1.46.7

1 1/2

11

5着

2

エリアント

笠松

54.0

筒井勇

計測不能

1.46.8

1/2

2

6着

1

トーセンチェロキー

名古屋

55.0

柿原翔

計測不能

1.46.8

5

7着

5

クロスロード

名古屋

54.0

宮下瞳

計測不能

1.47.3

2 1/2

6

8着

8

ヤマノミリアン

名古屋

55.0

村上弘

計測不能

1.47.5

1 1/2

7

9着

4

エスジーナッチャン

名古屋

55.0

山田祥

計測不能

1.47.9

2

9

10着

3

パルパルマジック

名古屋

54.0

木之前葵

計測不能

1.48.8

4

10

11着

11

テンハート

名古屋

54.0

尾崎章

計測不能

1.48.8

8

 

【短評】 1着 エムエスクイーン……ちょっと仕掛けたのは発馬直後のみ。先手を取ってしまえば、うまく折り合って楽なペース。3角過ぎでは他馬との手ごたえが違い、直線は差が開く一方。エンジンの違いを見せる勝ちっぷり。時計も優秀でダートグレードを意識できる馬が出現した印象。 2着 アップショウ……抜群のスタートを決め2番手。理想的なレース運びをしたが、いかんせん相手が強すぎた。 3着 リードメロディー……前走と同様にインを追走。折り合いもつきうまく運べたが、いい時の馬力が感じられなくて3着確保が精一杯。

 

【レース後のコメント】

1着 エムエスクイーン

竹下直人調教師……びっくりするぐらい走るねえ。この馬の一番いいところは素直なところ。下見所でイレ込んだりすることもなく、平常心で臨めるのがいいね。特に課題も見当たらないし、このまま順調にいってくれればいいよ。今後のローテについては適当なレースもないのでしばらく休ませる予定だが、オーナーと相談して決めることになるでしょう。
 

 

 

 

笠松・第42回 岐阜金賞(SPⅠ)

 

 2018年10月18日12回笠松3日10R サラ系3歳・オープン・SPⅠ 良 1900m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

1

クリノヒビキ

兵庫

56.0

赤岡修

494

2.01.7

 

2

2着

4

サムライドライブ

名古屋

54.0

丸野勝

446

2.01.8

1

3着

9

ハーキマーダイヤ

金沢

54.0

米倉知

423

2.02.5

3

8

4着

7

オータムヘイロー

兵庫

54.0

佐藤友

430

2.02.6

3

5着

3

エマブルーム

笠松

54.0

藤原幹

449

2.03.1

2 1/2

6

6着

8

デルグレネ

笠松

54.0

森島貴

415

2.03.1

9

7着

2

アリイタヤス

笠松

56.0

高木健

491

2.03.6

2 1/2

4

8着

5

アルファーティハ

金沢

56.0

吉原寛

508

2.03.7

5

9着

10

メモリーメガトン

笠松

56.0

向山牧

474

2.05.2

7

10

10着

6

ユーセイスラッガー

名古屋

56.0

筒井勇

486

2.05.8

3

7

 

【短評】 1着 クリノヒビキ……好スタートを決め、道中は内の3番手から。勝負どころで仕掛けてラストに末脚を爆発させたが、パドックでも抜群の存在感。勝ちっぷりにも余裕すら感じ取れたし、今後の活躍が本当に楽しみだ。 2着 サムライドライブ……枠なりに逃げて楽に自分のペースに持ち込めたが、1ハロンの延長が影響したのか、ラストは失速。2着に甘んじたが、初馬場でも自分のスタイルは貫けたし、パドックでイレ込んでいなかった点も収穫。 3着 ハーキマーダイヤ……いつも通り末脚に徹した競馬だが、向正面からじわじわ脚を伸ばして3着に進出。相手なりの持ち味を発揮できた印象で、自身の力は発揮できたか。
 

【レース後のコメント】

1着 クリノヒビキ

赤岡修次騎手……おかげさまで今日はこれで3戦3勝。1鞍目、2鞍目と走るコースを変えながら騎乗していましたが、そのかいあって馬場の状態がつかめましたし、この金賞にもつながりましたね。レースは想定通りサムライドライブの逃げで始まりましたが、吉原騎手のアルファーティハが絡んで、少し脚を使わされていました。そのぶんもあって最後、僕のが交わすことができましたね。ただ、クリノヒビキ自体はまだ遊んでいるところがあるぐらいで、早めに先頭に立たないようにはしていました。まだまだ伸びシロがありますし、この3歳は本当に先々が楽しみですよ。本日はありがとうございました。

 

 

 

笠松・JRA認定競走 第46回 ジュニアクラウン(P)

 

 2018年10月04日11回笠松3日10R サラ系2歳・オープン・P 良 1400m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

3

ボルドープラージュ

笠松

55.0

岡部誠

430

1.28.4

 

1

2着

1

ブライアンビクター

笠松

55.0

高木健

480

1.28.5

1/2

3

3着

9

エリアント

笠松

55.0

筒井勇

438

1.29.3

4

2

4着

6

フォアフロント

笠松

55.0

藤原幹

458

1.29.4

3/4

4

5着

10

クニノゲラン

笠松

54.0

山下雅

422

1.30.4

5

8

6着

7

ワイエススカイ

笠松

54.0

吉井友

415

1.30.6

1 1/2

7

7着

2

ドリームノーティス

笠松

54.0

島崎和

405

1.31.7

5

6

8着

5

シーケートレーズ

笠松

54.0

丸野勝

455

1.31.9

1

10

9着

8

パドルシフト

笠松

55.0

東川公

527

1.32.3

2

5

10着

4

マナラニ

笠松

54.0

渡邊竜

441

1.34.9

大差

9

 

【短評】 1着 ボルドープラージュ……スタートは互角も二の脚がほかの馬より速く、外の馬に合わせるようにハナを主張。2、3番手の馬がそこそこついて来て、極端なスローには持ち込めなかったぶん、直線は2着馬につめられたが、バテることはなかった。豪快さこそないが、速い上にレースも上手い印象だ。 2着 ブライアンビクター……スタンド前で一瞬掛かりそうになったが、インの2列目で辛抱して折り合えた。道中は砂を被るような位置取りになったが、幼さや嫌気がさす面はほとんど見られなかった。直線で外に出されるとじわじわ伸び、半馬身差の2着。初距離でこれだけの競馬ができれば今後の視界は明るい。 3着 エリアント……体調アップの影響か、前走より掛かりが良すぎて、前半はやや掛かり気味に。そのぶん、前走のような差し脚は発揮できなかったが、3角過ぎは後退しながらも、直線でひと踏ん張りできたのは好調かつ力のある証拠だ。

 

【レース後のコメント】

1着 ボルドープラージュ
岡部誠騎手
……できれば2、3番手から競馬がしたかったけど、内よりの枠だったしハナを切りに行きました。最後は詰め寄られたけど抜かせる感じはなかったね。反応が良くてレースのしやすいのがいいところ。これからも楽しみです。

笹野博司調教師……前走よりいい状態に持ってこられたと思うし、やはり走る馬ですね。オーナーと相談してからになりますが、ラブミーチャン記念→ライデンリーダー記念と地元の大きいところを狙っていければと思っています。