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名古屋・第22回 名港盃(SPⅡ)

 

 2018年07月16日9回名古屋1日11R サラ系3歳以上・オープン・SPⅡ 良 1900m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

4

カツゲキキトキト

名古屋

57.0

大畑雅

524

2.04.0

 

1

2着

3

エイシンニシパ

兵庫

57.0

田中学

512

2.04.7

3

2

3着

7

ノブタイザン

兵庫

57.0

杉浦健

490

2.05.4

3

7

4着

1

マイネルリボーン

金沢

57.0

青柳正

473

2.05.6

1

5

5着

5

メモリージルバ

名古屋

57.0

友森翔

473

2.05.6

9

6着

2

ミキノハルモニー

金沢

57.0

瀧川寿

460

2.05.9

1 1/2

6

7着

8

ブランニュー

名古屋

57.0

佐藤友

471

2.06.2

1 1/2

8

8着

6

アンカーマン

名古屋

57.0

山田祥

488

2.06.2

10

9着

9

ポルタディソーニ

名古屋

55.0

宮下瞳

424

2.06.3

3

10着

11

コスモマイギフト

笠松

57.0

大原浩

486

2.07.6

6

11

11着

12

アセイラント

名古屋

57.0

丸野勝

529

2.07.7

1/2

4

取消 

10

ビップレイジング

笠松

55.0

藤原幹

 

 疝痛

 出走取消

 

 

【短評】 1着 カツゲキキトキト……発馬が決まり少し仕掛け最も安全策と思える逃げを選択。ハナを切ってしまえばマイペース。スローに持ち込み3角でエイシンニシバに一瞬は寄られたが、軽く突き離し危なげない勝ちっぷり。やはり地方レベルでは格が違う。 2着 エイシンニシパ……カツゲキを完全マーク。ロスなく追走したし、ほぼ完璧なレース運び。3角で一瞬は詰め寄ったが、馬体を併せるまでには至らず、力負けというレース内容。 3着 ノブタイザン……末脚勝負。好位勢が失速したせいで上位に顔を出せたが、見せ場らしきものはなく先着2頭とはかなり力の開きがある。

 

【レース後のコメント】

1着 カツゲキキトキト

錦見勇夫調教師…中途半端な競馬は良くないので、ハナに行けるなら行ってしまえばいいと思っていました。期待通りでしたね。この後は笠松・くろゆり賞か、メンバー次第では佐賀・サマーチャンピオンも考えています。かきつばた記念は案外でしたが、ジッとしてハミをかければ短いところでもやれるはずです。そして、昨年2着の東京記念へという青写真を描いています。大井で勝ちたい気持ちがありますし、何とかダートグレードを獲らせてやりたいですね。

 

 

 

 

笠松・第41回 サマーカップ(SPⅢ)

 

 2018年07月12日7回笠松3日10R サラ系3歳以上・オープン・SPⅢ 良 1400m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

4

エイシンバランサー

兵庫

57.0

下原理

465

1.25.3

 

1

2着

1

ストーミーワンダー

笠松

57.0

藤原幹

461

1.26.2

4

2

3着

9

メモリートニック

名古屋

57.0

友森翔

453

1.27.1

4

3

4着

3

ネイバルエンスン

笠松

57.0

高木健

454

1.27.7

3

9

5着

5

ダイヤモンドダンス

笠松

57.0

筒井勇

505

1.27.9

1

5

6着

7

ヴェリテ

笠松

57.0

向山牧

480

1.28.6

3

7

7着

8

マリオーロ

笠松

57.0

東川公

500

1.29.0

2

6

8着

6

カティサンダ

笠松

57.0

サレス

449

1.29.0

8

9着

2

デルマチョウスケ

笠松

57.0

吉井友

465

1.29.5

2 1/2

10

10着

10

ベルボーム

笠松

55.0

山下雅

474

1.29.7

1

4

 

【短評】 1着 エンシンバランサー……スタートは互角だったが、二の脚をきかせて2番手へ。折り合いを欠く場面もなかった時点で力量的にほぼ勝負あった。4コーナーで気合をつけられると、後続をぐんぐん離してゴール前では流す余裕の勝ちっぷり。やはり役者が違った。 2着 ストーミーワンダー……まずまずのスタートから好位のインで折り合いに専念。勝ち馬を追いかける形で直線入り口まで食い下がったが、最後は力負け。とはいえ、初オープンで強敵相手に2着は立派。一気のオープン戦線のトップレベルの1頭といえる存在となった。 3着 メモリートニック……好スタート、好ダッシュ。外から切れ込んハナへ立つまでは良かったが、番手で勝ち馬にぴったりマークされて息の入りにくい流れになり、直線な何とか流れ込むのがやっと。ただ、テンに見せたスピードはさすがで、東海公営レベルの1400m、1600mなら今後も有力。

 

【レース後のコメント】

1着 エイシンバランサー
下原理騎手
……強い勝ち方をできて素直に嬉しいです。電車の音に驚いたせいか、なかなかゲートに入らず心配したけど、どうにか普通にスタートは切れて2番手に行けました。もうその時点で勝利は意識していました。返し馬の感じも前走よりよかったし、今後がさらに楽しみですね。
新子雅司調教師……調整途上の段階でどれだけやれるかと思っていた前走を使って、状態は上向いていたと思います。アメリカ血統で軽いダートが合うと思っていましたし、強い内容でしたね。距離はもっとあってもやれそうな感触です。次は佐賀のサマーチャンピオンを目標にしようと思います。