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名古屋・第12 梅見月杯(SP

 

2011/02/24 25回名古屋4日11R サラ系4歳以上・オープン・SPⅠ 重 1900M

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

9

ヒシウォーシイ

名古屋

57.0

岡部誠

450

2.03.4

 

1

2着

4

ノゾミカイザー

名古屋

57.0

吉田稔

480

2.04.3

4

4

3着

3

サンキンスピーチ

名古屋

57.0

安部幸

502

2.04.4

1/2

7

4着

7

マルカハンニバル

名古屋

57.0

児島真

504

2.04.7

1 1/2

2

5着

6

マイネルアラバンサ

名古屋

57.0

高松亮

507

2.05.1

2

3

6着

8

ゴールドネオ

名古屋

57.0

丸野勝

504

2.05.4

1 1/2

5

7着

5

サンキストゴールド

名古屋

57.0

柿原翔

469

2.05.5

6

8着

2

マサアンビション

名古屋

57.0

戸部尚

495

2.05.8

1 1/2

9

9着

1

セフティーステージ

名古屋

57.0

大畑雅

526

2.08.2

大差

8

10着

10

ショーターザトッシ

名古屋

57.0

竹田秀

454

2.09.2

5

10

 

 【寸評】  ヒシウォーシイ……発馬を決め好位をキープ。思惑どおりのレース運び。3角あたりではいつのも反応のよさこそ見られなかったが、すでに射程圏。危なげなく、まさに圧勝といえる勝ちっぷりだった。これで12連勝。昨年の梅見月杯で3着に敗れて以来、まるっと1年勝ち続けたことになる。あっ晴れ。  ノゾミカイザー……例によって後方待機。末脚勝負に徹し、自身は良く伸びている。  サンキンスピーチ……抜群のスタートで、すぐに手綱を絞る余裕。道中も絡まれることもなくマイペースの逃げに徹しきれたのが最後の踏ん張りにつながったが、軽快な動きで復活を印象付けた。  マイネルアラバンサ……ヒシウォーシイに厳しいプレッシャーを与えたが、自身が3コーナーで力尽きた。力の差を見せ付けられたかたち。

 

【レース後のコメント】
1着 ヒシウォーシイ
岡部誠騎手……(マイネル)アラバンサの厳しいプレッシャーがあったんですけど、慌てることなく冷静に対処できました。今後のローテは先生との相談ですが、(名古屋大賞典につかうとしても)これで地方代表としても恥ずかしくない実績が出来たと思います。

 

 

  

 

 

 

笠松・第35 ゴールドジュニア(SP

 

2011/02/18 20回笠松5日9R サラ系3歳・オープン・SPⅢ 不良 1600M

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

2

ミラノボヴィッチ

笠松

54.0

濱口楠

479

1.44.0

 

4

2着

9

エルウェーオージャ

兵庫

56.0

吉村智

476

1.44.4

2

1

3着

3

オーナーシップ

笠松

56.0

東川公

476

1.44.5

1/2

5

4着

4

サカジロタイヨー

名古屋

56.0

岡部誠

429

1.44.8

1 1/2

3

5着

5

コアレスバトラー

笠松

56.0

筒井勇

463

1.44.9

1/2

6

6着

1

モエレトゥループ

笠松

54.0

吉井友

421

1.45.0

1/2

9

7着

7

マルヨコンバット

笠松

56.0

尾島徹

477

1.45.6

3

2

8着

6

モエレウェバリング

名古屋

56.0

安部幸

461

1.45.8

3/4

7

9着

10

ミサキティンバー

名古屋

56.0

山本茜

516

1.45.9

8

10着

8

ドリームニュース

金沢

54.0

陶文峰

428

1.45.9

10

 

 【寸評】  ミラノボヴィッチ……テンから追っつけてハナへ。終始、ペースを握って4コーナーで後続が迫ってくるのを見計らってゴーサイン。勝ち時計こそ平凡だったが、完ぺきなレース運びで勝利を飾った。  エルウェーオージャ……園田の馬らしく、向正面で仕掛けを開始。すぐさま先頭集団にとりつき、バテるかと思いきや最後までしっかり伸びきった。2着とはいえ、レース内容としては勝ち馬を凌ぐものがあったか。  オーナーシップ……道中は好位の内で脚をタメて、4コーナー手前からゴーサイン。東川騎手のうまく経済コースを生かした騎乗が目を引いた。とはいえ、叩いた効果を感じられた一戦だったし、一線級相手でも大差がないことを証明できた。

 

【レース後のコメント】
1着 ミラノボヴィッチ
柳江仁調教師……状態面に不安はなかったし、心配していたのはスタートだけでした。骨っぽい相手に勝ってくれましたし、東海レベルでは勝ち負けできるんだという自負も得ました。このあとは元気が良ければ名古屋のスプリングカップ(3月10日)も使いたいと思いますが、目標は福山の若草賞(3月28日)です。輸送もなれてきましたし、今年は全国にこの馬の名前を広めていきたいですね。

 

濱口楠騎手……ハナに行けて本当に良かったし、内枠を引いたことが幸いしました。一完歩目が遅い馬だから、外から被されるのを心配しました。あと、前走の園田戦や今回の追い切りでも内にモタれていたからその点も心配していましたが、レースではスムーズに走ってくれました。掛かっていく馬ではないから、基本的には乗りやすい馬ですよ。ミーチャン(ラブミーチャン)が勝ったレースでしたし、この馬にも勝たせてあげることができて本当に嬉しいです。