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4連覇よ!岩手に届け!ラブバレット

 本日(11/22)は笠松で最も高い1着賞金1000万円をかけて争う「第14回 笠松グランプリ・SPⅠ。笠松第9R、発走15時35分。今年も全国からスピード自慢が集結した。

 

 注目はやはり3連覇中の岩手ラブバレット(写真)だろう。16年に1分23秒6のコースレコードを叩き出した快速馬。今年も北海道スプリントカップ2着、クラスターカップ3着とJRA勢相手に好走しており、7歳となっても衰え知らずだ。前走のJBCスプリントこそ10着に敗れたものの、最高峰の相手にも自身のスタイルを崩すことなく果敢に先行し見せ場は作った。激戦の疲れは少し心配ではあるが、中2週のローテーション自体は3年前、昨年と同じなので全く不安は感じないし、ぜひとも4連覇を達成して岩手競馬に明るいニュースを届けてほしい。

 

 強敵は兵庫勢。エイシンヴァラーは3月の高知・黒船賞、エイシンバランサーは8月の佐賀・サマーチャンピオンと2騎はいずれもラブバレットがいまだ手にできていないダートグレードの称号を手にしている。素質は互角かそれ以上と思っていい。

 以下は、少し差があるが、道営・タイセイバンデットは好相性を誇る絆カップを叩いての参戦、高知・サクラレグナムも前走・東京盃で勝ち馬から0.8秒差なら圏内の可能性は十分にある。地元勢ではストーミーワンダー、名古屋メモリートニックあたりに頑張ってほしいが、さすがにこのメンバーでは食指が動かなかった。

三連単③→⑥②⑨⑧→⑥②⑨⑧ 500円×12点

208,460/286,300=回収率72.81%(前開催終了時点)

 (井本秀一)