• トップ > トップ記事 > 2018年 > 10月

 先月6日に行われた今年最初の認定重賞「秋風ジュニア」はボルドープラージュ、エリアントの門別からの移籍組がワンツーを決めた。前開催までに笠松からデビューした今年の2歳馬は28頭だから、新馬戦が50レース組まれ、当地の10倍以上の2歳馬がデビューしている門別組が席巻するのはごく自然な流れ。この法則に従えば、馬券も結構当たるしありがたい存在ではあるのだが… なんだか寂しい気もする。

 

 本日(10/4)は2発目の認定重賞 「第46回 ジュニアクラウン・P」(第10R、発走16:00、1,400m)。

 秋風ジュニア1、2着の前述2頭がここにも出走してきたから当然有力なのだが、デビュー時は2歳№1と評価を受けていた当地デビュー⑥フォアフロント(写真)がこれらを相手にどれだけやれるかがレースの見どころ。ここは応援する意味も込めて◎を打ちました。 

馬単⑥⇔⑨③ 1,000円×4点

201,560/242,700=回収率83.05%(前開催終了時点)

 (井本秀一)

 

 

10月20日は「笠松競馬秋まつり」!

さらに詳しい情報は笠松けいばホームページに 【クリック↓↓↓】