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 初日(6/25)のメインは1,600mで行われるB1組特別の「穂高特別」。第10R、発走16時45分。

 

 勝ち残りのコパノジャクソンが人気の中心になりそう。ただ、転入初戦の千四を1分28秒7の好タイムで快勝したウインダムール、千六で2着を外していないメモリージュネスと名古屋カラーアゲン、コズミでひと息入ったがここを復帰戦と決めてしっかり立て直してきたギャスケット、さらには千六の持ち時計最上位チェリーシャクナゲと以下も強力。大注目の一戦となった。 

 

 結論、④コパノジャクソン(写真)。千六は4回走ってベストタイムは1分42秒8、平均も1分43秒8とこのメンバーで優位感があるとは言えないが、6頭立てとはいえ2番手からの横綱競馬で勝ってみせた前走に成長を感じずにはいられない。「4歳の夏」といえば馬に芯が入る時期ともいうし、まさに本格化を迎えた印象だ。B1組特別連勝といこう。 

三連単④→⑤②③⑧⑨→⑤②③⑧⑨ 100円×20点

91,720/158,800=回収率57.76%(前開催終了時点)

(井本秀一)

 

ダイワメジャー産駒らしい筋肉質で見栄えのする馬体 コパノジャクソン