2018/5/28 - 競馬エース
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 今日(5/28)初日のメインは1,600メートルで行われる「第9回 A・G・I競走」。第9R、発走16時10分。タイトル名が表しているとおり、愛知(A)、岐阜(G)、石川(I)の三県交流なのだが、今年は残念なことに愛知と石川からの参戦はなし。2016年以来の笠松馬のみの争いとなった。とはいえ、賞金はいつもB1組特別の倍以上の1着80万円。各陣営のモチベーションは自然といつも以上に高く、ハイレベルな戦いが期待できそうだ。

 

 【B1組特別(過去のA・G・I競走を含む)のこれまで】

 内枠から順番に。シーザワールド(初)、セブンサムライ⑤⑥④着、ストーミーワンダー(初)、オヤカタ①⑤⑤着、シークレットオース①⑨⑧③⑨④着、エドノマツカゼ(初)、カティサンダ③着、ドリームダークアイ④①①④②着、ドナペリドット③③着、セイソ④着。

 

 実績でいうとB1組2勝、前走もハナ差の2着だったドリームダークアイが最上位だが、主戦の藤原幹生騎手が乗ってきたのは同じ笹野きゅう舎で7連勝中の③ストーミーワンダー(写真)。これまで当コーナーで何度も取り上げさせてもらったが、いまだ底を見せぬ逸材で、主戦も選択にもその期待の高さが見て取れる。この手のタイプは「負けるまでは追い続ける」が常。馬券はこの馬の頭で勝負したい。

 

 相手はどれが来ても驚けないが、オヤカタは昨年の覇者だけに、さほど人気にならないならぜひ押さえておきたい。

 三連単③→②④⑦⑧⑨→②④⑦⑧⑨ 200円×20点

80,230/120,600=回収率66.53%(前開催終了時点)

 

 

 きょうから大井の高橋昭平騎手が期間限定騎乗を開始 (5月28日から8月17日までの約3か月間の予定)。一昨年も約半年間笠松で乗っていたので覚えている方も多いのでは!? 南関東ではなかなか乗り馬にも恵まれていないが、その憂さを晴らすべく当地で大暴れしてほしい。

(井本秀一)