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デビュー2年目・渡邊竜也Jに早くも重賞勝ちのチャンス到来!

 今日(4/4)2日目のメインは新年度の始まりを告げる3歳SPⅡ戦 「第44回 新緑賞」。第9R。発走16時10分。距離1,600メートル。

 

 JRA認定馬7頭に加えて、重賞「園田プリンセスカップ」を勝っている転入馬サラヒメもいたりとかなり面白いメンバー。今年から1着賞金が120万円→200万円と大幅に増額されたし、1強・サムライドライブ不在となればと各陣営の目はギラギラ。大注目の一戦となった。

 

 ◎は⑩ドリームスイーブル(写真)。3走前のジュニアキングでは当時笠松2歳最強と位置づけていたチェゴを完封し、笠松トップに躍り出る形に。その後、地元に止まらず果敢に名古屋に挑戦したことも評価したいし、その2戦ともにきっちりサムライドライブの2着を確保しているのだから、東海地区この世代の№2はこの馬で間違いない。サムライドライブがいないとなれば、譲れないぐらいの気持ちか。鞍上はデビュー2年目の渡邊竜也騎手。プレッシャーはあるだろうが、初重賞制覇を遂げてほしい!

 

 相手は、すでに古馬相手に2勝している名古屋・⑦クルセイズスピリツ、さすがに中央オープンでは通用しなかったが笠松再転入後でさっそく勝ち鞍をあげた⑤ビップレイジング、新春ペガサスカップ、スプリングカップでは◎に先着を許しているが、展開面を考慮すると力量互角の名古屋・②ユーセイスラッガー、そして早熟と成績だけで判断するのは早計③サラヒメ。 

三連単⑩⇔⑦⑤②③→⑦⑤②③ 100円×24点

50,740/90,600=回収率56.00%(前開催終了時点)

 (井本秀一)