• トップ > トップ記事 > 2018年 > 2月

 岡部誠騎手がスゴイ! お正月の新春盃をアスタークライで勝ち、早々と2018年一発目の重賞勝利を挙げると、翌日の川崎・報知オールスターカップでは1番人気ディアドムスを堂々勝利に導いて2日連続の重賞制覇。さらに今年笠松で行われた2つの重賞(白銀争覇、ゴールドジュニア)でも兵庫、金沢(ともに単勝2番人気)の他地区からの依頼に見事勝利で応え、1月だけで中身の濃い「重賞4勝」。全国リーディングでも2位の森泰斗騎手に4勝差をつける「32勝」でトップに立っている(2/3現在)。

 

 そんな岡部騎手だから笠松リーディングでも少ない騎乗数ながらトップと3勝差の10勝で4位につけている。勝率31.3%、連対率はナント2回に1回の50.0%と率では断トツだ。

 今日(2/5)初日のメインB1組「こぶし特別」(10R、16時40分、1,600m)では②ワイルドジーク(写真)に騎乗。好調な実力馬が集結し、かつ抜けた存在がいない混戦模様の一戦だが、そんな時でもこの鞍上の名を見ると不思議と自信が沸いてくる。

三連単②⇔④⑨⑤→④⑨⑤① 200円×18点

16,650/39,000=回収率42.69%(2018年・前開催終了時点)

(井本秀一)