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 末脚確実! ブランニューに安心感!!

  「NARグランプリ2017」の表彰馬・表彰者が発表された。記者の予定ではカツゲキキトキトが悲願のダートグレード制覇を達成して2017年の年度代表馬に輝くはずだったが、それは持ち越しということで…。表彰者部門では最優秀勝利回数調教師賞に角田輝也調教師が2年ぶり3回目の受賞、そして最優秀勝率調教師賞には川西毅調教師が2年連続5回目の受賞となった。また、優秀女性騎手賞は女性騎手最多の61勝を挙げた宮下瞳騎手、ベストフェアプレイ賞には岡部誠騎手が選ばれるなど、今回も愛知からの受賞者が多数見られたのは誇らしさでいっぱい。今年は仕事の関係で授賞式に行けそうにないが、受賞されたみなさま本当におめでとうございます。今年の活躍も大いに期待しております。

 

 本日のメインは「まんさく特別」(10R,16:05、A-2特別)。前走負けが不満の④マヤブリリアントに、①キタノシャーロット、②アイオシルケンはお互いの出方次第となるだけに、この3頭は人気のわりにイマイチ信頼に乏しい感じ。それならば、確実性の高い③ブランニュー、⑧リョーシンヒナタから入る方が妙味的にも得策か。どちらも勝ち切れないタイプだが自身の仕事はきっちりこなすタイプで、自己条件なら展開次第で単の可能性も秘めている。記者はより妙味を求めて③ブランニュー(写真)を上位視。展開がハマれば時に胸のすくような勝ち方をするのもこの馬の特長。①②が激しくやり合ってくれればその可能性は増すし、仮にそれが叶わなくても馬券には絡んでくるはず。差し届かず2着というイメージがあまり湧かないので、少しひねって③の1着固定と3着固定の馬券を購入してみるのも面白いかもしれない。 ③⇒⑧④②⑨

(石井学)