• トップ > トップ記事 > 2018年 > 1月

 ドリームアローから高配狙い!

 本日のメインは「名古屋記念・SPⅠ」(11R,15:50)。近走内容、実績から⑥サンデンバロン、⑨コスモナーダム、⑩ヴェリテあたりが人気を集めそうだが、あえて狙いたいのが笠松から唯一参戦してきた①ドリームアロー(写真)。一見、逃げ・先行型が多く展開的に厳しく映るが、実際のところハナにこだわるのは②ホウライマリーンくらいで、融通性を増した⑥サンデンバロンや大外を引いた⑩ヴェリテは無理には競ってこないはず。自身はというと、中央芝1200mの新馬戦を逃げ切っているようにその気になればハナも切れそうな感触だが、番手からでも結果は出せているし、⑥⑩が控えてくれれば2番手外追走は意外とラクに叶いそう。「ここ目標に悔いのない仕上げ」(田口師)というように、しっかり追われて意欲的なケイコを施してきたのにも好感。名古屋コースは4走前に経験済みで、当時は流す余裕すらあったように時計はまだまだまだまだ詰められる。キトキト回避でチャンス拡大。決して楽な相手ではないが、臆することはないはずだ。 ①⇒⑥⑩⑨⑧

(石井学)