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 いよいよこの季節! 今開催から3歳馬が一般編入された。毎年の傾向からいうと下級条件になればなるほど3歳馬が強く、C級は3歳が席巻するといっても決して言い過ぎではない。今日(11/7)のメインはC11組の「イチイの木賞」(10R)だから、3歳馬を中心に予想を組み立てるのが的中への近道だ。今回はカサマツブライト、フレンドカグラの2頭。

 

 なかでも⑨カサマツブライト(写真)は認定勝ち馬。その権利を駆使して中央や他地区へ遠征しているので着順こそ冴えないが、2走前の1分28秒7(1,400m)や、4走前のクイーンカップでの1分42秒4(1,600m)の時計が示す通り、ここでは走力が一枚も二枚違う。1,600mに好走歴がない面々で相手探しは難しいが、近走の内容がいい馬を中心にピックアップした。

三連単⑨→③⑧⑥②→③⑧⑥②(300円×12点)

(220,280/295,000=回収率74.67%・前開催終了時点)

(井本秀一)

 

輸送で減った前走が419キロ。この2走前(8/30)の430キロ台まで戻っているのが理想だが。