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 本日(9/29)最終日のメインは1,800mで行われる「東海クラウン」(11R)。
 
 今年これまで10回行われたこの鞍の1~3着馬の所属をみてみると、

 名笠笠、笠笠、名、名名笠、笠笠、笠笠、笠笠、笠笠、笠

 

 こうしてあらためて記してみても一目瞭然だが、10回中名古屋馬がナント「8勝」、しかも10回全てで2着は外していない。やはりこのクラスは名古屋馬から買っておけば間違いない。というわけで、今回唯一の名古屋からの参戦となった⑥マヤノカデンツァ(写真)を本命視。休養前には笠松の総大将ハイジャを破っているし、久々の前走「オータムカップ」も兵庫2騎には敵わなかったが4着と一応格好はつけているのだから、地元のみに相手が下がれば勝ち負けしてくれるだろう。

 

 ただし、相手がかなり難解。前走A2組「長月特別」の面々が多数出走でどれも甲乙つけがたく、別路線メイショウソレイユも近走他地区重賞を中心に使っていることを考えると相手弱化で前進の期待は十分にある。対抗以下の印は⑤マッシヴヒーロー⑩メイショウソレイユ③カンテラガール⑦ナスノアオバに入れたが… 今回ブリンカーを試してみると陣営が話す⑤の変化に期待して一本に絞ってみようか。

馬連⑥=⑤(3,000円)

(186,630/258,400=回収率72.23%)


 
 次週の名古屋けいば「オパールシリーズ」は10月3日(火)~6日(金)の連続4日間。そして次の笠松けいば開催は10月11日(水)~13日(金)と18日(水)~20日(金)の前半3日、後半3日で2週にまたがって行われる「菊花シリーズ」です。注目は前半戦の13日(金)に行われる東海地区3歳クラシック三冠目となる「岐阜金賞(SPⅠ)」。出走予定馬の中には、当地区でも人気が高い金沢・ヤマミダンスの名もありますよ。

 今週日曜日には中山で秋のGⅠ開幕を告げる「スプリンターズS」が、そして遠くフランスではサトノダイヤモンドが出走する「凱旋門賞」が行われたりと本格的な秋競馬のシーズンが到来します。ますます盛り上がる競馬界、10月からの競馬もどうぞお楽しみに♪

(井本秀一)