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名古屋・JRA認定競走フレッシュゴールド(3)

 

2011/08/31 10回名古屋5日3R サラ系2歳 良 1400M

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

5

ブライトシンプー

名古屋

55.0

宇都英

487

1.33.6

 

2

2着

8

ボントショウガツ

名古屋

54.0

丸野勝

500

1.33.9

1 1/2

4

3着

1

ニシノイングランド

名古屋

55.0

藤原良

430

1.34.6

3

8

4着

3

ネオンオーカン

名古屋

55.0

大畑雅

456

1.35.9

6

1

5着

7

カーマインホープ

名古屋

54.0

岡部誠

430

1.36.0

1/2

5

6着

2

ホクラニ

名古屋

54.0

柿原翔

434

1.36.9

4

6

7着

9

ウォーターセブン

名古屋

54.0

児島真

441

1.37.0

3/4

3

8着

6

イーストヒロイン

名古屋

54.0

横井将

416

1.38.4

7

9

9着

4

アンニョンハセヨ

名古屋

54.0

安部幸

413

1.38.7

1 1/2

7

 

ブライトシンプー(伊藤 定幸 厩舎)
  牡 栗毛 2009年2月9日
父アッミラーレ 母カリスマテルコ 母の父アフリート
馬主 伊藤 一郎 氏    生産者 太陽ジョイフル牧場(新冠町)

 

【寸評】 スタートが決まり好位をキープ。うまく運べたが、余裕十分とはいかなかった。粗削りでも追ってからの破壊力はひと味違うとみていただけに、勝ちっぷりには物足りなさを感じたし、時計も平凡。ただ、体重が減りお腹の線はぎりぎりで、必ずしもいい状態ではなかったか。これで勝てたのは良しとするべきか。

 

伊藤定調教師……能試を2度受けたあとに続けてデビュー戦ということで、馬体が減ってしまったのは誤算だった。まあ辛勝だったが、勝ってホッとしたよ。このあとは間隔をあけて、馬体を増やしたい。まだまだ伸びる余地はあるし、楽しみ。

 

 

 

 

 

笠松・JRA認定新馬チャレンジ(2)

 

2011/08/17 9回笠松4日4R サラ系2歳-3組 良 800M

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

4

ピースキャンドル

笠松

54.0

東川公

423

0.48.2

 

4

2着

3

マルヨマークリー

笠松

55.0

尾島徹

470

0.49.3

5

1

3着

6

キミニコイシテ

笠松

54.0

花本正

493

0.49.6

1 1/2

2

4着

7

エーシングッドマン

笠松

55.0

岡部誠

500

0.50.1

2 1/2

3

5着

8

ワイエスローズ

笠松

54.0

筒井勇

386

0.51.5

7

8

6着

9

ツキトスッポン

笠松

54.0

佐藤友

392

0.51.9

2

5

7着

5

ビゼーヒル

笠松

55.0

向山牧

475

0.52.0

6

8着

2

オーミキャサリン

笠松

54.0

島崎和

378

0.52.3

1 1/2

7

9着

1

マルヨリンガー

笠松

55.0

藤原幹

487

0.52.6

1 1/2

9

 

ピースキャンドル(後藤 厩舎)
牝 栗毛 2009年5月8日
父サウスヴィグラス 母ジャストオンタイム 母の父サクラユタカオー
馬主 前田 晋二 氏    生産者 久井牧場(新ひだか町)

 

【寸評】 同馬よりテンが速いと予想されたマルヨマークリーやキミニコイシテのハナを叩いて先頭へ。4コーナーでの手応えも抜群で、ゴーサインを出すとぐいぐい伸びて結局2着に5馬身差の圧勝。勝ち時計も実に優秀だった。まだ、跳びに甘いところがある現状だが、その状況下で、これだけの走りを見せたことに価値がある。距離が延びてどうなのかといった不安はあるが、均整の取れたいい馬体をしているし、今後の成長いかんでは大活躍も可能か。

 

東川公騎手……多少、跳びに堅さはあるけど、なかなかいいものを持っているね。能試と違って今日はスタートも決まったのがよかったね。時計も上々だし、これからが楽しみになってきたよ。この後はしばらく調整でお休みの予定。

 

 

 

 

 

名古屋・JRA認定競走フレッシュゴールド(2)

 

2011/08/12 9回名古屋4日4R サラ系2歳 良 800M

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

7

オーリーライアン

名古屋

55.0

岡部誠

430

0.49.9

 

1

2着

11

イチカバチカ

名古屋

54.0

戸部尚

426

0.51.1

6

2

3着

4

イーストブルー

名古屋

55.0

宇都英

435

0.51.8

3

10

4着

2

マルヨコインド

名古屋

54.0

阪野学

411

0.52.0

1

6

5着

12

ラストコール

名古屋

54.0

安部幸

406

0.52.0

7

6着

10

コキビジン

名古屋

54.0

竹下太

446

0.52.1

3/4

8

7着

3

ヴィグラスモンロー

名古屋

54.0

藤原良

421

0.52.1

3

8着

1

ミサキマキバオー

名古屋

55.0

今井貴

443

0.52.2

11

9着

8

トキノガンバレ

名古屋

54.0

児島真

391

0.52.2

9

10着

6

ハナハヤテ

名古屋

54.0

丸野勝

440

0.52.5

1 1/2

4

11着

5

キミノヒナ

名古屋

54.0

横井将

397

0.52.6

3/4

5

12着

9

アミーズマリン

名古屋

54.0

柴田直

396

0.52.8

3/4

12

 

 

オーリーライアン(角田 輝也 厩舎)
牡 鹿毛 2009年4月8日
父ダンシングカラー 母ナカノレッド 母の父アンバーシヤダイ
馬主 十文字 織栄 氏    生産者 株式会社 グラン・ファーム(浦河町)

 

【寸評】 能力試験、追い切りの時計からもこのメンバーでは一枚上の印象。実際、単勝は1・1倍と圧倒的な支持を受けた。レースは先頭のヴィグラスモンローが3角過ぎでややバランスを崩すようなところがあり、それに乗じて先頭に立つ格好。スタートこそ並で暫らくムチを入れられていたが、ハナ立ってからは他馬との差は開くばかり。平常心を保てていたようで調教どおりの結果を出せたといえるか。

 

角田輝調教師……まだ脚元にしっかりしていない部分はありますが、まずは勝ってくれてホッとしています。いいスピードがありますし、小さいながらも入厩後は馬体がかなり大きくなりましたからね。今後の活躍も期待したいところです。