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レース回顧

 

名古屋・ 豊明市長賞 第27回 東海クイーンカップ(SPⅠ)

 

 2021年04月21日2回名古屋2日11R サラ系3歳・牝馬・オープン・SPⅠ 良 1800m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

9

ニジイロ

名古屋

54.0

岡部誠

470

2.00.6

 

1

2着

12

サンシェリダン

高知

54.0

赤岡修

474

2.01.2

3

4

3着

2

ダイセンハッピー

名古屋

54.0

大畑雅

467

2.01.6

2

5

4着

1

ティーズダンキー

名古屋

54.0

加藤聡

460

2.01.8

3/4

8

5着

11

リアルスピード

名古屋

54.0

宮下瞳

474

2.02.6

4

9

6着

4

ハーピーマロン

名古屋

54.0

丸野勝

452

2.02.6

11

7着

8

オーゴンノキズナ

名古屋

54.0

村上弘

466

2.02.9

1 1/2

7

8着

5

ネイバーアイランド

佐賀

54.0

魚住謙

413

2.03.0

10

9着

6

サブノタマヒメ

金沢

54.0

吉原寛

476

2.03.1

3/4

3

10着

7

ギリニンジョウ

名古屋

54.0

柿原翔

476

2.05.0

9

12

11着

10

マナバレンシア

金沢

54.0

柴田勇

457

2.07.9

大差

6

12着

3

ミラバーグマン

大井

54.0

笹川翼

433

2.13.7

大差

2

 

【短評】 1着 ニジイロ……最初は4番手もスタンド前では3番手にポジションアップ。ダイセンハッピーに早々と並びにいき、直線は軽く抜け出した。道中でふわふわする面を魅せずにしっかり走れた。馬体増もぜんぜん太くない。 2着 サンシェリダン……パドックでは気が悪いのか、そういうタイプなのか。周回に参加できず。レースは終始気合を入れての追走でズブい。スパッと切れる脚はないが、長い距離は向く。 3着 ダイセンハッピー……ハナをとって、51秒少々のペース。よどみのない逃げだったが、今日は勝馬が強すぎた。バッタリとは止まらなかったが、距離はマイルまでかも。 4着 ティーズダンキー……スタートひと息もロスのないレース運び。終いの脚は見どころがあったし、健闘。 9着 サブノタマヒメ……2周目の向正面までは頑張っていたが、急に手応えが無くなる。 12着 ミラバーグマン……ゲート入りは渋ったが、それにしても負けすぎ。何かあったのかも。

 

【レース後のコメント】

1着 ニジイロ

川西毅調教師……12㌔増の馬体は回復分で丁度いい体つき。ゲートでゴソゴソしていたので心配しましたが、鞍上がうまく出して早めに好位に取り付くことができました。ハイラップを追い掛けて力強く抜け出しましたが、後ろから何もこなかったですからね。その辺りは恵まれた面があったかも。距離適性についてはまだ何とも言えません。今後についてはダービー路線にするのか、グランダム路線にするのか未定で、オーナーと相談して決めることになります。

 

 

 

 動画:金シャチけいば情報チャンネル(名古屋けいば公式チャンネル)

 

 

名古屋・第61回 東海桜花賞(SPⅠ)

 

 2021年04月09日1回名古屋4日11R サラ系4歳以上・オープン・SPⅠ 良 1400m

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

2

トーセンレビュー

浦和

57.0

岡部誠

486

1.27.8

 

2

2着

6

メイソンジュニア

名古屋

57.0

戸部尚

505

1.27.8

7

3着

4

ナリタミニスター

兵庫

57.0

吉村智

452

1.27.9

1

4着

11

ウインオスカー

川崎

57.0

赤岡修

500

1.28.4

2 1/2

3

5着

9

ヴァケーション

川崎

57.0

田中学

478

1.29.1

3

5

6着

1

ゴールドクイーン

名古屋

55.0

友森翔

458

1.29.1

4

7着

3

タイガーアチーヴ

名古屋

57.0

今井貴

463

1.29.5

2

8

8着

8

カツゲキキトキト

名古屋

57.0

大畑雅

539

1.29.7

1

6

9着

12

ポルタディソーニ

名古屋

55.0

宮下瞳

435

1.29.7

12

10着

5

アドマイヤムテキ

名古屋

57.0

丸野勝

480

1.30.1

2

10

11着

10

レッドラウダ

川崎

57.0

吉原寛

505

1.31.5

7

9

12着

7

サンダーマックス

名古屋

57.0

柿原翔

506

1.31.7

1

11

 

【短評】 1着 トーセンレビュー……中団より後ろから、速いペースで展開も向いたにしても、向正面からロングスパート。ナリタミニスターをマーク。ナリタは内に進路をとったが岡部騎手は外へ。重賞挑戦2回目で見事タイトル獲得。 2着 メイソンジュニア……1、3着馬よりも後方から。当初はハイペースに戸惑いを見せた感も、4角では射程圏。最後もしっかり伸びたが惜しくもハナ差敗れる。 3着 ナリタミニスター……勝負所でもロスのない立ち回りを見せたが、最後はキレの差。ただ、持ち味のしぶとさは発揮できた。 4着 ウインオスカー……中団から早目に。4角で2番手まで押し上げるが、そこで一杯。 6着 ゴールドクイーン……大幅な馬体減も、これは予定通りの仕上げ。何とかハナを取って、飛ばしたが、最後は失速。叩いて次走はどこまで良くなるかだ。 8着 カツゲキキトキト……前半はくっついていたが、2コーナー回ったところでペースについていけず。このレベルの1400mでは厳しい。

 

【レース後のコメント】

1着 トーセンレビュー

岡部誠騎手……馬の状態がいいのは先生からも聞いてましたし、レースで力を出してあげられて、それがタイトルだったというのは嬉しいです。去年も小久保先生の馬で勝たせてもらいましたし、縁を感じますね。レースは道中、想像以上に後ろの位置取りになってしまって「厳しいかな!?」と思いましたが、指示通り加速してくれて、終いまでしっかりと脚色衰えずに走ってくれたので、馬の力で何とかカバーすることができました。最後はハラハラドキドキでしたけど、ハナ差でもしのいでくれて良かったです。

 

 

 

動画:金シャチけいば情報チャンネル(名古屋けいば公式チャンネル)