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名古屋・第14 名港盃(SP

 

2010/07/30 9回名古屋4日12R サラ系3歳以上・オープン・SPⅡ 稍重 1900M

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

1

シンワコウジ

名古屋

57.0

戸部尚

466

2.02.0

 

1

2着

5

ホウライエイブル

名古屋

57.0

岡部誠

413

2.03.2

6

2

3着

2

サンキストゴールド

名古屋

57.0

柿原翔

463

2.03.7

2 1/2

8

4着

3

ワイティタッチ

名古屋

57.0

山本茜

434

2.03.8

1/2

7

5着

7

フセノオー

兵庫

57.0

田中学

553

2.04.4

3

5

6着

9

ノゾミカイザー

名古屋

57.0

大畑雅

473

2.07.0

大差

6

7着

6

ケイウンヘイロー

名古屋

57.0

今井貴

498

2.07.4

2

10

8着

10

シーグランジャー

名古屋

57.0

児島真

515

2.07.7

1 1/2

9

9着

8

ダイナマイトボディ

名古屋

55.0

倉地学

460

2.08.4

3

4

10着

4

スズノマグマ

笠松

57.0

向山牧

514

2.10.0

8

3

 

 

【寸評】  シンワコウジ……シーグランジャーの抵抗にはあったが、先手を奪って貫禄の逃げ切り勝ち。夏場とあって本調子ではなかったが、この相手なら負けられないといったところだ。秋が本当に楽しみなってきた。  ホウライエイブル……課題だったゲートを無難にまとめた。同期の勝ち馬にはちぎられてしまったが、末を伸ばして2着を確保。徐々に力をつけてきているし、重賞で好勝負できたことは自信になったはず。  サンキストゴールド……ピークにはほど遠い状態でも3着と善戦。距離を味方にある程度、前で流れに乗れたことが大きかったようだ。

 

【レース後のコメント】
1着 シンワコウジ
川西毅調教師……最内枠だったので、小細工なしの積極策は予定通りで、ゴールしてから余力はありませんでした。暑い最中としてはあれが精一杯のレースでしょう。ただ、内容的には完勝だったと思います。真のオープン馬になるためにはまだクリアしなければならない課題がありますね。この後は北海道へ放牧に出す予定です。体調の回復を見定めながらの復帰になりますから、現時点で具体的なプランは立てていません。まずは無事に夏を乗り切ってほしいですね。

 

 

  

 

 

 

笠松・第34 クイーンカップ(SP

 

2010/07/23 7回笠松4日10R サラ系3歳・牝馬・オープン・SPⅢ 良 1600M

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

9

メモリーキャップ

名古屋

54.0

倉地学

454

1.41.0

 

1

2着

4

ホワイトロマン

笠松

54.0

佐藤友

439

1.42.1

5

5

3着

2

コロニアルペガサス

笠松

54.0

吉井友

469

1.42.2

2

4着

7

ホクセツロマン

兵庫

54.0

板野央

430

1.42.5

1 1/2

4

5着

6

ミキノフォルテ

名古屋

54.0

阪野学

444

1.42.5

9

6着

5

アミーズホープ

名古屋

54.0

山本茜

418

1.43.2

3

8

7着

3

スマートパワー

金沢

54.0

米倉知

433

1.43.4

1 1/2

6

8着

8

プティフルリール

笠松

54.0

大原浩

363

1.43.9

2 1/2

10

9着

10

マースキッス

名古屋

54.0

宇都英

471

1.43.9

7

10着

1

エーシンアマゾーン

笠松

54.0

岡部誠

465

1.44.3

2

3

 

 

【寸評】  メモリーキャップ……少しテンに仕掛けて、先行2頭を見る格好の3番手をキープ。3角からは後続との差を広げる一方。着差ほどゴールでは余裕の脚いろではなかったが、今日のところは圧勝といえる。  ホワイトロマン……うまく中団のインで流れに乗れたとはいえ、相手強化でも最後までじわじわ伸びたのは地力のある証拠。距離も1400mよりは戦いやすそうだった。  コロニアルペガサス……勝ち馬をマークするような位置取り。3角から、勝ち馬を追いかけるようについていったが、すぐに差を開けられて、直線は一杯…。ただ、ひと息後のうえ、勝ちに行く競馬をしてのものだけに、今後の変わり身は十分だろう。

 

【レース後のコメント】
1着 メモリーキャップ
倉地学騎手……最後は脚が上がったし、内心ちょっと早仕掛けすぎたかな、と思っていました。ただ、このメンバーなら初めから勝てそうな気もしてたし、結果的にみれば圧勝でしたからね。今後も楽しみな馬ですよ。

 

塚田隆調教師……うちにきて初めて勝ちましたし、それが重賞ということで嬉しいですね。まだこの馬の特質をつかみきれていないというのが本音だけど、息の入りとか状態面に不満点がありましたから、勝てて良かったです。走る馬なんですね。時計も速いし…。この次は8月13日の東海クイーンカップに向かう予定です。

 

 

 

 

 

名古屋・オッズパークグランプリ2010

 

2010/07/15 8回名古屋3日11R サラ系3歳以上・オープン 重 1400M

着順

馬番

馬名

所属

斤量

騎手

馬体重

走破時計

着差

人気

1着

7

アルドラゴン

兵庫

56.0

田中学

533

1.26.7

 

2

2着

2

キングスゾーン

名古屋

56.0

安部幸

504

1.26.8

1/2

1

3着

5

ナカヤマパラダイス

大井

56.0

濱口楠

488

1.27.4

3

5

4着

8

ゴールドネオ

名古屋

56.0

岡部誠

496

1.27.5

1/2

9

5着

1

ケイウンヘイロー

名古屋

56.0

今井貴

503

1.28.3

4

10

6着

11

トウホクビジン

笠松

54.0

尾島徹

430

1.29.1

4

6

7着

10

エーシンアクセラン

笠松

56.0

花本正

483

1.29.2

1/2

3

8着

9

ペプチドジャスパー

荒尾

56.0

山口勲

472

1.29.3

1/2

4

9着

3

フジノアリオン

福山

56.0

岡崎準

502

1.29.5

3/4

10

10着

6

グッドヘラクレス

高知

56.0

高橋利

498

1.29.7

1 1/2

7

11着

4

ダイナマイトボディ

名古屋

54.0

倉地学

474

1.29.8

8

 

 

【寸評】  アルドラゴン……アオり気味のスタートだったが、最初のコーナーをうまくさばき、2角では早くも始動を開始。3角すぎではキングスゾーンを並ぶところなく交わして先頭に。相手のしぶとさを熟知しての戦法か。②着馬との力の開きは感じぬが、今回に関しては作戦勝ちといったところか。  キングスゾーン……ハナと取るまでにいくぶん苦労をしたが、敗因はそれよりも展開。勝ち馬に並ばれた時に動けなかったのがすべて。直線の半ばあたりでは2馬身近くあった差をよく詰めて、勝負強い持ち味を出したが、瞬時に動けない弱点も見せたレース。  ナカヤマパラダイス……勝ち馬のマクりにうまく対応。4角ではアワヤのシーンを作れたし、復活に向け手ごたえは掴めたレース内容といえるか。
 

【レース後のコメント】
1着 アルドラゴン
田中学騎手……相手が前でしたし、思ったより前目が取れなかったので、早めに押し上げていくつもりでした。勝って正直ホッとしています。これで木村君にいい形で返せますからね。ボクが勝ったから雨が降ったのでしょう(笑)