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 今年の佐藤友則騎手の笠松での騎乗成績は前開催終了時点で勝率.286、連対率.466。JRAではC・ルメール騎手が勝率.274、連対率.446だから、ナントそれよりも高いのだ。「佐藤騎手=笠松のルメール」とイメージすれば、馬券的中がグンと近づいた気がしてくる。

 

 さて、最終日(12/14)のメイン 「東海クラウン(笠松第12R、発走16時15分)は笠松のルメール(佐藤騎手)が乗るハタノリヴィール(写真)に注目してみよう。

 

 主戦への乗り替わったり、ウインター争覇(SPⅢ)を勝ったのと同じ1,800mになったりと今回はなにかと上積みが大きい。道営から戻ってきてからはイマイチな結果が続いているが、今年のはじめには当地№1と称されたほどの馬だし、そろそろ勝ち負けになりそうだ。 変わり身という意味では1年3か月ぶりの前走を叩いたイブキも素質は相当なはずで、まだ見限れない。

単勝⑤ハタノリヴィール 2,000円

三連単⑤⇔⑥②⇔⑥②①④⑧ 100円×22

229,210/307,300=回収率74.59%(前開催終了時点)

 (井本秀一)