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 本日(11/21)のメインは1,600mで行われるC14組特別(ロ)の「薔薇特別」。笠松第10R、発走16時10分。C級60万未満の特別(ロ)だが、3歳馬が一般格付けされたことで見事に前走1着馬が10頭ズラリと揃った。最下級の特別と侮ることなかれ! A級まで一直線で行けそうな馬も潜んでいる。

 

 注目はシーアフェアリー(写真)。前走は軽い時計で推移した一日だったとはいえ、ハイラップで飛ばしながら最後は後ろを見る余裕を見せての1分27秒7はまさに桁違い。ピッチのきいたストライドで、コーナーリングの巧さも小回りの当地に見事にフィットしていた。中央時にはダートで大敗していたこともあって初戦は単勝は4番人気に甘んじていたが、全く問題なかった。馬主がG1レーシングだからいずれは中央に戻ってしまうのかと思うと少し寂しいが、当地で育てれば必ずやオープンまでいける逸材。距離も延びても、相手がグンと上がっても単なる通過点、楽しみな一戦だ。

単勝②シーアフェアリー 2,000円

三連単②→⑤⑩⑦⑧④→⑤⑩⑦⑧④ 100円×20

208,460/286,300=回収率72.81%(前開催終了時点)

 (井本秀一)