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 JRAの重賞を本気で狙っていたほどの逸材が出走してきた。最終日(11/9)のメインはオープンの「東海クラウン」。笠松第10R、発走16時25分、距離1,600m。

 

 その馬はイブキ。東京の芝1,800mでデビューし新馬勝ち。その後はクラシックを目指す馬のローテを歩んできた。3歳500万の水仙賞ではのちのチャレンジカップ優勝馬サトノクロニクルを負かしているし、持って生まれたモノはこのメンバーでは抜けたものがある。

 しかし、そんな馬がなぜ笠松に? 1年3か月のブランク以上に、この違和感というか気持ち悪さが残って仕方がない。これではやはり本命は打てない。ここは様子見の意味の2番手評価に。

 

 本命は⑧ウォーターディル(写真)。初馬場や力関係など未知な面はあったが、むしろ名古屋以上の走りで結果5馬身差の圧勝、オープン3連勝を決めた。今回はついに58キロを背負うことになるが、この中間も攻め馬をビシビシやられてさらに状態もアップしているというからその勢いを信じてみたい。 

三連単⑧→⑥⑦④⑨①→⑥⑦④⑨① 200円×20点

204,220/270,700=回収率75.44%(前開催終了時点)

 (井本秀一)