• トップ > トップ記事 > 2018年 > 10月

 今回も中央馬から―

 7日(日)に佐賀競馬場で行われた「LVR・レディスヴィクトリーラウンド2018第1ラウンド」は名古屋の木之前葵騎手が第1戦を勝利、第2戦を5着でまとめ、50ポイントの好発進を決めた。その他宮下瞳騎手が6着、2着で35ポイント、高知の別府真衣騎手が3着、6着で20ポイントと続いている。このシリーズは女性騎手の争い、それも今回から3人のみということもあって、終始華やかかつ和やかな空気で進むイメージがあるが、やはりレースとなれば話は別。たとえ3人でも勝負事となれば勝ちたいに決まっている。続くラウンドは10月28日(日)の高知ラウンド、そして11月15日(木)にはここ名古屋へLVRがやってくる。その空気感が味わえる日を楽しみに待ちたいと思う。

 

 本日のメイン「JRA交流・名古屋CC マース賞」(11R,16:20、A-3a・中央500万)の注目は⑧ニホンピロメリーナ。笠松時はC級で(3.1.1.0)。中央へ転じてからも悪くない走りを続け、500万でも大きくは負けていない。交流戦ならの期待は持って当然だろう。少なくとも勝ち負けには持ってこれるはずだし、今回も中央馬で決まる。⑧⇒②④⑤⑦

(石井学)