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 まずはお知らせから。笠松競馬の次開催は10月2日からの「飛騨シリーズ」。久々に火曜日からの4日間連続開催となるのでお間違いなく。シリーズメインは3日目の4日(木)の「ジュニアクラウン(P)」。JRA認定の権利を懸けた2歳馬の熱戦にどうぞご期待ください。なお、来週は月、水~金の4日間で名古屋競馬「秋の鞍SPⅠシリーズ」が開催。秋分の日の振替休日となる24日にも競馬が組まれているし、2日目の26日(水)にはあのサムライドライブが出走する予定の3歳馬によるSPⅠの一戦「秋の鞍」も行われます。次週の名古屋にもどうぞご期待ください♪

 

 さて、本日のレースの話に。最終日はなんと「10頭×12レース」のフルフルバージョンでお届けする笠松競馬。(こんなこと最近では記憶にないわ)。メインレースは最終12R(発走16時50分)に行われるC1組特別(イ)の「萩特別」です。距離1,600m。ブランドチャーム以外すべて前走1着というこのクラスらしい好調馬ぞろいの一戦となった。

 

 中でも注目は⑧ラニカイブルーム。10か月ぶりの実戦を楽にクリアしてしまった逸材だ。長くいい脚を使える印象だし、中距離を中心に使っていた中央時から距離延長は問題ないだろう。南関東短期遠征の佐藤騎手に代わって手綱を任される吉井友彦騎手も気合いが入る。

三連単⑧→⑨⑤②⑥→⑨⑤②⑥ 300円×12点

201,560/231,400=回収率87.10%(9/7終了時点)

 (井本秀一)

  

少し先ですが、10月20日は「笠松競馬秋まつり」!

さらに詳しい情報は笠松けいばホームページに 【クリック↓↓↓】