• トップ > トップ記事 > 2018年 > 9月

 今日(9/6)のメインは1,400mで争われる笠松所属馬によるJRA認定競走の「第43回 秋風ジュニア・P」。第11R、発走16時15分。

 

 昨年勝ったビップレイジングや14年ティープリーズのように「道営の認定勝利馬」は出るだけで注目に値するが、地元馬も15年のハイジャのように素材が良ければ十分に勝ち負けに持ち込める。要は素材の見極めが大事ということだ。

 今年はというと… 地元ワイエススカイに本命を打つことも少し考えたが、最終的には道営から笹野きゅう舎に転入してきたエリアントとボルドープラージュの認定勝利馬を上位に支持。中でも本命は①エリアントに。6月13日の勝ちタイム比較ではボルドーに1.7秒も見劣るが、デビュー戦ながら直線だけで全馬を差し切るレースぶりは圧巻だった。陣営の「この辺りの条件なら遜色ない走りができると思うよ」も、ポテンシャルはもっと上ですよ!というのが透けて見えるコメント。よしっ、気に入った!

三連単①→⑦⑩②③⑧→⑦⑩②③⑧ 200円×20点

197,360/218,300=回収率90.41%(前開催終了時点)

 (井本秀一)