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 貫録勝ち! カツゲキキトキト!!

 7月16日。第9回名古屋けいば「名港盃(SPⅡ)シリーズ」初日。本日はいきなりシリーズメイン「名港盃(SPⅡ)」(11R,16:20)の発走となる。また、本日はイベント&ファンサービスも満載。中でも7/19(木)で期間限定騎乗が終了するレオナルド・サレス騎手の勝負服や直筆サイン入り色紙などが当たる抽選は応募が殺到しそう。お宝は誰の手に渡るのだろうか。競馬場に来ない限りそのチャンスはありません。本日はぜひ名古屋競馬場にお越しいただき、ライブでお楽しみください! さらに本日は「名古屋みなと祭り」の日。昼は名古屋けいば、夜は花火で名古屋の夏を満喫していただければと思う。

 

 名港盃(SPⅡ)の注目はもちろん④カツゲキキトキト(写真)になろう。正直、一時期の凄みが感じられなくなってきており、個人的には「そろそろ…」という不安がでてきてしまっているというのが本音。が、地区交流重賞レベルならまだまだ別格の存在だし、負けてもらっては困るというのも偽らざる本音だ。相手関係を考えれば帝王賞7着は健闘の部類で、この中間も順調に過ごされたのなら無理に逆らう必要はないだろう。やはり貫録勝ちか。万が一に備えるなら、地元勢より遠征勢。昨年の覇者③エイシンニシパは走り慣れている名古屋コース(1.2.0.0)で大物食いを狙ってきた。ここ5年馬券に絡み続けている兵庫所属馬というところでも軽視できない存在だ。昨年12番人気3着と穴をあけた①マイネルリボーン(金沢)も一発の魅力を秘める一頭。前走で重賞初勝利を挙げ、勢いをつけての来名。昨年以上の期待を込めてみても面白いかもしれない。 ④⇒③①⑨②

(石井学)