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 今日(6/28)はシリーズメインの3歳牝馬オープン「第42回 クイーンカップ・SPⅢ」(第9R、発走16時05分)。今年はグランダムジャパン3歳シーズンで3位と健闘した当地区でもおなじみのレコパンハロウィー、菊水賞2着、兵庫ダービー4着の実績を誇るフセノランの兵庫3歳牝馬のツートップともいえる2頭が遠征してきた。名古屋からは3走前にレコパンハロウィーを、2走前にフセノランを破って重賞を連勝しているウォーターループが参戦。地元笠松も大物の名前こそないが、連勝中のマーメイドモアナ、マッシヴアクトレスやJRA交流でも見せ場をつくれているスマイルサンティエなどなかなかのくせ者ぞろい。例年以上にハイレベルな一戦となりそうだ。

 

 ◎はぎふ清流カップの借りを返したいとの思いから②フセノラン。ウォーターループ(写真)には0.5秒劣ったが、4番人気のウォーターに対してこちらは2番人気と単勝人気では上だった。今回はウォーターが人気の中心。「立場が変われば結果も変わる」ということで、気楽になったのが良い方に出れば逆転もそんなに難しいことではない。

三連単②⇔④⇔⑧⑥⑤①⑦ 300円×15点

91,720/158,800=回収率57.76%(前開催終了時点)

(井本秀一)

 

 

1番人気確実のウォーターループ。友森騎手は確かな成長を感じ取っている