2018/6/14 - 競馬エース
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 今日から笠松でも「新馬戦」がスタートする。第5R、発走13時25分。認定権利を付さない今のカタチになった2012年からの一番星は以下のとおり。左から日程、馬名(騎手、厩舎)、勝ちタイム、2着につけた着差。
 2017年5月29日 フローレンス(佐藤友則・井上孝彦)、48秒3、8馬身
 2016年6月2日 メモリーロイヤル(向山牧・川嶋弘吉)、49秒2、2馬身半
 2015年5月28日 メガホワイティ(大原浩司・後藤保)、48秒7、1馬身半
 2014年6月18日 イザマイラン(池田敏樹・藤田正治)、49秒5、3馬身
 2013年5月30日 カツゲキイチバン(尾島徹・柴田高志)、49秒8、9馬身
 2012年6月12日 カツゲキドラマ(尾島徹・柴田高志)、48秒6、5馬身

 

 カツゲキドラマは世代№1の評価を受けた馬で、その後園田プリンセスカップ、プリンセス特別(現ラブミーチャン記念)を勝ったし、カツゲキイチバン、メモリーロイヤルも秋風ジュニア、ジュニアクラウンとJRA認定を勝っている。今年のメンバーはまだ能力試験の時計的には平凡な印象をうけるが、実戦でガラッと変わってくるのも新馬戦。この中に将来の重賞勝ち馬がいるかもしれませんよ!? どうぞご注目ください!

 

 さて、メインは1,400mで行われるC14組特別(ロ) 「蘇水峡特別」。第11R、発走16時55分。

 前走で1分29秒台の競馬をしているクモノカヨイジ、セシルシャインに目がいくが、ここは⑦セビージャの素質を上にとる。転入初戦の前走は走破タイム的には1分31秒1と、いうなら普通だが、4角で佐藤騎手が後ろを振り返る余裕、ゴール前でも抑える余裕、と随所に「余裕」を感じさせるレースぶりだった。これなら時計は縮むし、まだまだ上を目指せるはずだ。

単勝⑦セビージャ 2,000円

三連単2頭軸マルチ⑦⑥→④⑤⑧ 100円×18点

91,720/146,600=回収率62.56%(前開催終了時点)

(井本秀一)