2018/6/1 - 競馬エース
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 先日行われた日本ダービーはワグネリアンが優勝。平成最後のダービーで「福永家の夢が叶う」 何ともドラマチックな結末だったが、個人的には肩がガックリ落ちた。というのも、某競馬サイトで行われているPOGでダノンプレミアムを指名していて、実は先週時点で41位という好位をキープしていたから。これを勝てばベスト10入りも!?と密かに小さな夢を膨らませていたのだが… はい、もろくも崩れ去りました。チーン。最終的には172位と惜しくも何ともない順位でしたとさ。

 

 ダービーといえば、我らが「東海ダービー」も来週6月5日(火)にスタンバイ。一番の注目はもちろん10戦無敗のサムライドライブ。これまで圧倒的なパフォーマンスを見せていたダノンプレミアムが6着に負けたように何が起こるか分からないのが競馬。それでもこの馬に期待するのはやっぱり…。もう一度繰り返しておこう。名古屋けいば「東海ダービーSPⅠシリーズ」6月5日(火)~8日(金)の連続4日間開催の初日です。どうぞお楽しみに♪

 

 さて、最終日(6/1)のメインは1,800メートルで行われる「東海クラウン」。第12R、発走16時50分。

 今年すでに5勝(東海クラウン1勝)をあげているハードルソングやオグリキャップ記念2着は記憶に新しいアンカーマンなど彩りあるメンバーがそろい本命を決めるのに一悩み、二悩みしたが、◎は前走を度外視する形で⑧カッサイを抜擢。戦歴だけを見ると距離は少し長い印象だが、高知時代には1,900mの重賞・珊瑚冠賞でフリビオンの2着があることからも意外と融通は利きそうな気がしている。前走はヴェリテとハイペースでやりあう形になってしまったが、要は単騎でスムーズな競馬ができるかどうか。先行力には非凡なものがあるし、笠松の脚抜きのよい馬場ならそれも可能と見るが。

三連単⑧⇔①②⑤⇔①②⑤③⑥ 100円×30点

80,230/120,600=回収率66.53%(前開催終了時点)

(井本秀一)