2018/5/2 - 競馬エース
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 まずは一冠! サムライドライブに死角なし!!

 本日は「駿蹄賞(SPⅠ)」(11R,16:20、3歳オープン・東海ダービートライアル)。過去5回の勝ち馬は2017年ドリームズライン(1番人気)、2016年カツゲキキトキト(1番人気)、2015年ハナノパレード(1番人気)、2014年リーダーズボード(1番人気)、2013年ゴールドブラザー(3番人気)という結果で、1番人気が抜群の成績を誇っている(2013年の1番人気エストレーモは1/2馬身差の2着)。のちの東海3冠馬となった昨年のドリームズラインこそ新春ペガサスカップ2着、認定2着だったが、それ以外は重賞勝ちもしくは認定勝ちを収めており、ここを勝ち切るには(人気が示すとおり)それ相応の格が必要になってくる。なんて、たいして中身のないことをズラズラと述べたのは(いつものことだが)、なんてったって今年はサムライドライブ(写真)がいるから。今だ負けなし、圧倒的な内容で勝ち続けている同馬に、たとえ不利なデータが出たとしても今回ばかりは例外と片付けているはず。この中間はハードに追い切られ、ベストの時計をマーク。状態面に不安材料がないし、①や⑩がハナを主張するなら行かせればいいだけ。その意味では包まれる危険性のある内枠よりこの大外枠も追い風といえるだろう。無事にさえいけば昨年のドリームズラインに続く2年連続の東海3冠馬誕生の可能性は十分だし、金沢で行われる今年の西日本ダービー(10/23)も出走すれば当然有力候補に挙げられる能力の持ち主だ。V10へ向けここも死角なし。それより今はとにかく無事にいってくれることを願いたい。2着争いは混戦。今までの傾向からサムライドライブが出走した場合の離れた2着争いは、脚をなくした先行馬より差してこれる馬が食い込んでくる印象が強い。前に行きたい①や⑩の未知の部分に懸けるよりかは差し脚鋭い⑤プラチナクインや⑦ドリームスイーブルが適任に思える。 ⑫⇒⑤⑦③⑩

(石井学)