2018/4/30 - 競馬エース
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 見どころ満載! G.Wは名古屋けいばがアツイ!!

 いよいよゴールデンウイーク開催が始まりました。さっそく本日は「かきつばた記念(JpnⅢ)」(11R,16:15、4歳以上・オープン・指定交流・ハンデ)の発走。各種イベント&ファンサービスは名古屋けいばHPをご覧いただくとして、すでに話題沸騰中のブラジル出身ジョッキー、レオナルド・サレス騎手(写真)も今開催から騎乗いたします。歓迎セレモニーは8レース終了後、ウィナーズサークルにて行われます。どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 昨年からハンデ戦に変わったかきつばた記念。その昨年は52キロといかにも軽量に恵まれた兵庫の⑥トウケイタイガー(写真)が一気の逃げ切り勝ち。いきなりの地方馬戴冠となった。今年は54キロとなったが、他馬と比べれば幾分恵まれた印象があるし、得意の名古屋の馬場でハナさえ奪えれば十分チャンスがありそう。正直昨年ほどの勢いは感じないものの、調子自体は悪くないし、ダッシュ力ならここに入っても負けていないはず。昨年同様ハナに立ってあれよあれよと連覇達成―。なんだかその気になってきた。どうせ狙うなら大きく…ということで、◎に抜擢して大勝負といきたい。その他地方勢は黒船賞(JpnⅢ)を勝った⑤エイシンヴァラー(兵庫)や昨年から地方に転じ好勝負を続ける②ブルドッグボス(浦和)など多彩なメンバーが顔を揃えた。そしてもちろん⑧カツゲキキトキトにも大きな期待がかかる。1400mはやはり不安だが、中央・地方ともに絶対視できる存在はいない。また、⑥を◎に抜擢した以上、それを1400m戦で差し切った事実は無視できない。いずれにしても今年もスリリングなレースが期待できそうだ。

 

 対する中央勢は1400mがベストの③キングズガードが一歩抜けた存在。一連の成績を考えればトップハンデも当然の話。上位争いは必至だろう。その他、⑦サクセスエナジーは前々で戦える脚質がいかにも当地向きだし、⑩ローズプリンスダムはレパードS勝ちの実績。どちらも一発の魅力を存分に秘めている。さらに⑪サンライズメジャーはダート適性が、①コパノチャーリーは日程が日程だけに当日の気配がポイントになるだろう。 ⑥⇒③⑦②⑧

 

 

   

 

 明後日5月2日(水)は「駿蹄賞(SPⅠ)」!サムライドライブの登場です。どうぞご期待ください!
 

(石井学)