• トップ > トップ記事 > 2018年 > 4月

イベントには笠松出身の大スター・安藤勝己さんが登場! ぜひ競馬場へ

 今日(4/26)のメインは春の大一番「第27回 オグリキャップ記念・SPⅠ」。第10R、発走16時10分、距離2,500メートル。

 

 以下は、「過去10年の1~3着馬の所属地区」 (左から1、2、3着の順)。

・2017年 名古屋・名古屋・高知 ・2012年 金沢・船橋・高知
・2016年 金沢・高知・大井 ・2011年 名古屋・名古屋・佐賀
・2015年 高知・名古屋・兵庫 ・2010年 名古屋・兵庫・名古屋
・2014年 高知・金沢・笠松 ・2009年 笠松・名古屋・名古屋
・2013年 金沢・金沢・名古屋 ・2008年 高知・笠松・高知

 

 ご覧のとおり、2009年のクインオブクイン以降、地元馬が勝っていない、というか連対すらないレース。今年も全国各地から猛者が集結し、地元笠松3頭、名古屋2頭、金沢1頭、兵庫1頭、浦和2頭、大井1頭というフルゲート10頭のメンバー。さて、今年はいったいどんなドラマが繰り広げられるのだろうか!?

 

 ◎は2年前の覇者②グルームアイランド(写真)とした。時が経ち年齢を重ねたが、今でも1着賞金1000万を超える南関重賞やダートグレード競走を狙える器であることに変わりはない。ここへ来て状態も上がってきたと陣営のコメントにもあるし、大井移籍後初勝利を狙っての参戦だ。

 

 馬券は地元⑨ハタノリヴィールとの2頭軸。地元馬の成績こそ冴えないが、三県(名古屋・笠松・金沢)まで広げると必ず毎年1頭は連に絡んでいることに気付いた。今年は笠松ハタノリヴィール、ヘイローフォンテン、ヤマニンデリシュー、名古屋アサクサポイント、アンカーマン、金沢メイジンの6頭。この中ではハタノが近走のレースぶりからも安心感がある。

 三連単2頭軸マルチ ②⑨→⑦⑥④①  100円×24点

 三連単 ②⑨→②⑨⇔⑦⑥④①  100円×16点

馬単BOX ②⑨⑦ 300円×6点

73,630/103,900=回収率70.87%(前開催終了時点)

 (井本秀一)

 

 鞍上は一昨年と同じ 吉原寛人騎手