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 負けられない! カツゲキキトキト!!

 平成30年度の名古屋けいばがスタート。正月の時と同様、気持ち新たに今年度も頑張っていく所存ですので、よろしくお付き合いください。また、今年ご入学を迎えたご子息・ご息女をお持ちの方々、このたびはご入学おめでとうございます。こんな記者も実は中学校入学の長男と小学校入学の長女を持つ人の親(間にもう一匹いますが…)。「父ちゃん、頑張らないと」と、より一層思わされる春を迎えております。ということで改めまして、、、父ちゃん頑張りますのでよろしくお付き合いください。

 

 さて、本日のメインは「第58回 東海桜花賞・SPⅠ」(11R,16:20、全国地方交流・かきつばた記念トライアル)。気持ち新たに…はどの陣営も同じ思い。それでもやはり⑪カツゲキキトキト(写真)陣営にとってその思いはより強いことだろう。目標はあくまでダートグレード制覇であり、悲願達成のためにも地方馬同士のここでつまずいてはいられない。幸い、激闘の疲れも感じさせずすぐに調教は再開されたし、この日程でも問題ない仕上がり。順当に決める。相手は絞りたいところだが、実力馬が揃ってなかなか難解となっている。ここ3年勝ち馬を出している兵庫勢はもちろんのこと、昨年の秋桜賞勝ちを決めた⑥スターインパルス(浦和)も無視できない素質馬。地元①ポルタディソーニや⑧サンデンバロン、笠松⑨ドレッドノートなんかも面白い存在であり、印をつけるのになかなか悩ませてもらったが、あえて狙いたいのが佐賀から参戦の④ウルトラカイザー。スピードがあって、レースが上手。差してこれる脚もあり、どんな展開にも対応できる器用さが売りだ。思いのほか印が薄いのも狙いたくなる要因であり、ヒモ荒れを期待するならオススメの一頭だ。⑪⇒④⑦①⑧ 

(石井学)