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差し切る! ダイゴマサムネ!!

 今年度の名古屋けいばも本日で終わり。今年度もなんやかんやといろいろありましたが、無事に完走できたことに感謝。そしてまた来年度も名古屋けいばは続きます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 さて、本日のメイン「枝垂桜特別」(11R,16:25、A-2特別)①ダイゴマサムネ(写真)に期待。主戦・丸野勝騎手は⑤を選択、倉地学調教師は「本調子にない」とムードが決していいわけではないが、素質自体はオープンでも期待されるものであることは確か。ただ、脚はあっても勝負所でスッと反応できる器用さがなく、コーナーでもスピードに乗り切れないので、勝負は短い直線一本ということになる。その意味では、テンからの攻防が激しくなり位置取りを悪くした前走は調子うんぬんより展開面が直接の敗因に思える。事実、直線での伸び脚は際立っていたように、要は直線入り口までにどこまで前との差を縮められるかがカギ。理想は2番手からの競馬をした2走前やハナを取り切った4走前。今回はそれが十分に叶いそうなメンバー構成だし、この馬の脚力からして後ろから差される心配も無いだろう。相手を⑤に絞れば競馬はしやすいし、そもそも前を射程圏に入れた状態で道中をやり過ごしてしまえばこっちのものだ。差し切れる。 ①⇒⑤⑧②③

 

 

 

 

 次週は笠松けいば開催。新年度一発目の開催は「新緑賞(SPⅡ)シリーズ」と銘打ち行われます。日程は4月3日(火)~6日(金)の4日間。シリーズメイン「新緑賞(SPⅡ)」は2日目の4日(水)の発走となっております。どうぞお楽しみに!

 

 名古屋けいば次開催「東海桜花賞(SPⅠ)シリーズ」は再来週の4月10日(火)~13日(金)の4日間。初日の10日(火)に「東海桜花賞(SPⅠ)」が組まれ、いきなりフルスロットルでお送りする名古屋けいば。こちらもどうぞご期待ください!!

(石井学)