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祝・復活!! マーチカップ

 今日(3/22)は笠松けいば2017年度の最終日。卒業のイメージとも重なって何となく寂しい気分になるものだが、何のことはない。新年度は当たり前のように4月3日(火)からスタート、1週間空いてなので、言うならいつも通りだ。そして、その新年度の5月には新たに「ぎふ清流カップ・SPⅠ」なる3歳馬による重賞レースが設けられることも発表された。クラシック路線の選択肢が増え、楽しみもさらに広がりそう。皆様、4月からの笠松けいばにもどうぞご期待ください。

 

 さて、気持ちよく新年度を迎えるためにも最後はビシッと締めたいところ。メインは7年ぶりに復活なった「マーチカップ・SPⅢ」。第11R。1,900m。発走16時10分。

 

 笠松の現ツートップともいえるドレッドノートハタノリヴィールが揃って出走、名古屋からも同舞台の東海ゴールドカップを制しているメモリージルバ(17年覇者)とアサクサポイント(16年覇者)が参戦してくるなど主役級が多数、大注目の一戦となった。

 

 転入初戦でドデカいインパクトを残したドレッドノートで行こうかと思ったが、中間の内容は抜群だった初戦と比べると正直イマイチ。迷った末、◎は④ハタノリヴィール(写真)に打った。

 前走の東海クラウンは最初の4角で挟まれる不利、2走前・ウインター争覇はあまり体調が良くないと言われる中できっちり勝っているし、昨年末の東海ゴールドカップは3着に敗れているが積極的な立ち回りが好印象だった。 陣営は「ここを目標にしてきただけあって仕上がりは最近では一番」と太鼓判を押すだけに、ここでの巻き返しは可能と判断した。相手は前出の3頭と、前走でも期待したヤマニンデリシュー

三連単④⇔⑩③⑦⑧→⑩③⑦⑧ 100円×24点

46,260/80,600=回収率55.395%(2018年3月9日終了時点)

 (井本秀一)

 

 

笠松の顔・佐藤友則騎手に託す!