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 笠松けいばの2017年度最後となる「弥生シリーズ」後半戦がスタートする。いつもなら金曜日までとなるところだが、今週は変則で20日(火)・21日(祝水)・22日(木)の3日間。そして金曜日は名古屋開催となるので、どうぞお間違いのないようご注意ください。

 

 さて、早速レースに移ろう。今日(3/20)のメインはB1組の1,400メートル 「孟春特別」。第11R。発走16時05分。

 前回のこの条件の勝ち馬ワンダフルキングスが1番人気になりそうなメンバー構成。勝ち残りは今年②④着、昨年は④(①②)①⑤①④①①⑥着とやはり高い確率で連勝を決めているし、1400mと距離は替わるが連勝の期待も十分だろう。

 これに対抗するのは前走1,400mで1分27秒台で駆けているワイルドジーク、マルヨアキト、ギャスケットあたり。特に⑥ワイルドジーク(写真)は常に上位人気に支持されながら好走を続けているところからも能力は上位。少しスイッチが入りやすいタイプではあるが、中央でも存在感を示す絶好調・佐藤友則騎手なら安心して任せられる。ここはワンダフルキングスとの2頭軸で決めよう。

三連単2頭軸マルチ⑥⑧→①④③ 200円×18点

46,260/80,600=回収率57.39%(2018年3月9日終了時点)

 (井本秀一)