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 今開催は連日12レース立てで初日からずっとフルゲートが続いていたが、最後の最後、今日のメインが8頭で惜しくも完全フルゲートとはならなかった。それでもこれだけ頭数が揃うと白熱したレースが多く、初日は12レース中5レースが万馬券、最高で三連単39万馬券も飛び出した。ファンの皆さんも予想しがいがあったのでは!? (ボク自身、初日の結果は散々でしたけど…)。「弥生シリーズ」後半戦は来週の名古屋「若草賞(SPⅠ)シリーズ」4日間を挟んで、20日(火)・21日(祝水)・22日(木)の連続3日間で年度最後の開催となる。最終日には「マーチカップ(SPⅢ)」も7年ぶりに復活するし、今週同様に多頭編成が期待できそう。後半戦も大いに盛り上がれそうだ。

 

 さて、今日のメインはA2組「弥生特別」。第12R。発走16時45分。

 

 後半にマーチカップが控えている関係で、A級上位の参戦がなかったのがフルゲート割れした要因。ただ、一線級こそ不在だが、前走500万交流を勝ったベルボーム、前回のA2特別の勝ち馬ハッピーサンディー、目下8戦連続馬券内のイナズマアリオーンといった好調馬に、岩手時には重賞2着がナント6回もある実力上位アントニオピサ、前回の東海クラウンで本命に推したカンテラガール、そして残りのネイバルエンスンカラジャスナムラカグヤヒメにもA2特別勝ちがあり、一頭たりとも無視できない面白いメンバーが揃った。

 

 中でも注目は②ベルボーム(写真)。地元勢が3年半勝てなかった500万交流勝利は大きな自信に。ここで連勝を決めれば今後の笠松オープン界の新興勢力にもなり得るし、期待込みで再度本命に推してみた。

三連単②→⑧⇔①⑤⑥④③⑦ 200円×12点

46,260/69,200=回収率66.85%(2018年・前開催終了時点)

 (井本秀一)