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昨年の〝兵庫最優秀2歳馬〟コーナスフロリダが参戦!

 今日(1/25)は3歳最初の重賞である北陸・東海・近畿交流の「第42回 ゴールドジュニア SPⅢ」が行われる。第10R。距離1,600m。発走15時45分。

 

 過去10年で「笠松が8勝、名古屋と兵庫がそれぞれ1勝ずつ」と、遠征勢にことごとくやられている古馬重賞と違い、地元勢の活躍が目立つ一戦となっている。

 

 とは言うものの、今年はどうも様相が違う。ライデンリーダー記念を勝った笠松の大将格であるチェゴは来週の名古屋・梅桜賞に出走予定だし、2歳時に秋風ジュニア、ジュニアクラウンの重賞格を2勝したビップレイジングは中央へ転出。さらに12月にジュニアキングを勝ったドリームスイーブルは、先週の名古屋・新春ペガサスカップに出走して2着。結果としては今回のメンバーで重賞で連対した実績馬は1頭もなし。認定競走を勝ったメモリーメガトンマーメイドモアナ、そして名古屋のウォーターループはいるものの、それでも笠松・名古屋でそれぞれ4か5番目ぐらいの馬で、総じて層は薄い。

 

 逆に遠征勢は超豪華。昨年の「兵庫最優秀2歳馬」を兵庫コーナスフロリダ、金沢ヤングチャンピオン優勝馬の金沢ノブイチ、盛岡の知床賞を勝った現兵庫スタークニナガと特にこの3頭は強力だ。

 全国を視野に入れるコーナスフロリダ。ノブイチ、スタークニナガも岡部誠騎手、赤岡修騎手をそれぞれ配してきただけにこの3頭で決着する可能性が高いとみたが。

三連単③→⑨①→⑨①(5,000円×2点) 

9,750/16,000=「回収率60.94%」(前開催終了現在)

(井本秀一)