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 2018年一発目だった前開催はスタートこそ的中できたものの、2、3、4日目と3連敗で回収率は約60%と低調な滑り出し。それでも4日目は的中こそならなかったけど8番人気の穴馬・ミスターライジンを取り上げて2着に好走したから、まあ合格点かな!? 今年も自分に甘々採点でお届けします。

 

 さて、今日から始まる「睦月(SPⅢ)シリーズ」は月~金の連続5日間。まず、初日(1/22)のメインはB1組の1,800メートル戦 「睦月特別」です。第10R。発走16時20分。「前走1着馬」がズラリで、しかも全馬初対戦という組み合わせ。さらに距離が1,800mというのもあって、難易度は高め。その分、的中さえすればそこそこ良い配当にもありつけそうなのだが―。

 

 本命◎は④ハヤブサゲッツ(写真)。卓越したスピードだけに目が行きがちだが、勝負どころで早めに鞍上の手が動きながら、直線でもう一段ギアを入れて突き放す芸当は豊富なスタミナがないと出来ない走り。相当なポテンシャルを感じさせる。前走は前半抑えられずガツンと行ってしまった。あれがこのメンバーで出てしまうとどこにもいない危険もあるが、幸いにも今回は枠に恵まれたし、そこはリーディング佐藤友則騎手に任せよう。先週20日土曜日中京3Rで早くも2018年の中央初勝利を挙げたように今年も絶好調だ。

単勝④ハヤブサゲッツ 3,000円 

9,750/16,000=「回収率60.94%」(前開催終了現在)

(井本秀一)