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 あっという間に最終日。当コーナーは新年一発目から的中にありつくことができ、ホッとひと安心。今年はこの調子で最後までプラス収支を継続させていければなあと、まだ1日終わったばかりでズラズラと書いています。(そんな1月9日の夜8時です)。

 

 さて、最終日(1/12)のメインはC1組の1,400メートル戦 「ことぶき特別」。第12R。発走16時00分。

 

 金沢冬季遠征2頭を含めても全馬が「前走1着馬」。各記者の◎も見事なまでに割れており、大激戦を予感させる。ここは当てにいっても当たらないだろう(自虐)ということで、潜在能力に重きを置いた予想にしてみた。本命◎は④ミスターライジン(写真)。500キロを超す雄大でバランスの取れた馬体で転入当初から「いずれは上のクラスで」と言われていたが、いまだC級で足踏み状態。その理由はとにかくスタートが遅いことに尽きる。いつも後ろからでは、当地の小回りで優位にレースを進めることができないのだ。

 ではなぜここで本命を打ったのかというと―。道中ペースが落ち着いたところで一気にマクッて先頭まで躍り出る前走のかたちがきっかけになりそうな気がしたから。持ち時計で勝る馬たちも多数いるし、前走1着馬が集まったこのメンバーで同じことは… とマイナス面も浮き出てくるが、それでも狙ってみたくなった。

単勝④ミスターライジン 3,000円 

316,600/385,600=回収率82.11%(2017年最終結果)

(井本秀一)