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メモリージルバでもう一丁!

 今日(1/11)のメインは今シリーズ最大の注目、北陸・東海・近畿交流の「第23回 白銀争覇 SPⅢ」。第11レース。発走15時25分。

 

 2008年にエイシンダイオーが勝って以来、地元馬の勝利はなし。ここ9年間は他地区馬や名古屋馬が制している。今年も兵庫からインディウムエイシンアポロトス、金沢からディアグリスターウエスタンソレイユと4頭の強敵が遠征してきたし、名古屋からも一昨年の覇者で、年末の東海ゴールドカップを勝ったメモリージルバも予定通り出走してきた。地元勢も底を見せていないハドウホウに、チュウワワンダー、そしてまだ見限れない元中央1600万馬のダイヤモンドダンスなど素質馬が集結したが…。

 

 本命は定石どおりに名古屋の⑦メモリージルバ(写真)。前走のパドックでも馬体の張りや活気は際立っていたし、レース中では鞍上が抑えるのに苦労するほどの行きっぷり。もうすでに9歳というのが嘘のようで、老いてますます盛んというのはこの馬のためにある言葉とさえ思えてしまう。未対決の他地区勢や新興勢力の存在は少々厄介だが、連を外すことは考えづらい。

単勝⑦メモリージルバ(3,000円) 

馬単⑦⇔①②④(500円×6点

316,600/385,600=回収率82.11%(2017年最終結果)

(井本秀一)

 

昨年は「重賞制覇、年間50勝以上」と目標達成! 充実の友森翔太郎騎手