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 今日(1/10)のメインはA3組の1,600メートル戦 「福寿草特別」。第12レース。発走16時00分。

 

 横殴りの雪の中行われた前回のA3組「岐阜新聞・岐阜放送杯」。今日の出走8頭中5頭がそのメンバーで、今回は再戦色が強い。それに実力馬ゴールドエッグ、元日の名古屋から始動したツルオカハチマン、そしてこれが岩手からの転入初戦となるコパノチャールズの3頭が加わった形だ。

 

 その前走で勝ち馬と首差2着だったナムラカグヤヒメからというのも考えたが、残り50メートルまで先頭で粘っていた⑤キョウワマロン(写真)を本命視する。

 サントノーレ、ルーヴルヴォイスと3頭での激しい先手争いで、前半は息が入りづらく、ペースも少し上がり過ぎてしまった。それでも機動力を生かして3、4角で先頭に立つ見せ場十分のレースぶり。再戦メンバーが主となるここでなら堂々主役を張れるだけの力はある馬だ。

馬単⑤⇔⑥②①(500円×6点

316,600/385,600=回収率82.11%(2017年最終結果)

(井本秀一)

 

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