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 元日にもご挨拶させてもらっているとは思いますが、あらためて。

 新年あけましておめでとうございます。本年も笠松けいばならびに競馬エースをよろしくお願い申し上げます。当コーナーは昨年回収率約82%(マイナス69,000円)と凡人ぶりを発揮してしまいましたが、最後大晦日の東海ゴールドカップを的中することができたことで気持ち良く年明けを迎えることができました。そして「今年こそは!」の思いをより一層強くしております。引き続きよろしくお願い致しします。

 

 さて早速、新年一発目のメインはB1組の1,600メートル戦 「新春特別」。第12R。発走16時00分です。

 

 好調馬ぞろいの激戦区だけにどこからでも狙えるが、ここは金沢からの冬期遠征馬で[6-1-0-0]と7歳ながら地元ではまだ底を見せていない⑤プレシャスムーン

 今回は昨年「全国リーディング2位」の岡部誠騎手が手綱を取る。先日、社杯の新春盃をアスタークライで優勝した際に、「追い比べになったら負けない自信があるからね」と話してくれたが、この馬もアスタークライと似ていてゲートはさほど速くないが、馬力があるし追ってしっかりしていて勝負強く岡部騎手にピッタリのタイプ。この馬の活躍が今期の金沢勢を占う指針にもなりそうで、そういった意味でも大いに注目したい。

馬単⑤⇔⑥③①②(500円×8点)

316,600/385,600=回収率82.11%(2017年最終結果)

(井本秀一)