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 名古屋の強敵をしりぞける!チェゴ 

 さあ、2日連続のSPⅠ。まず今日(12/30)は2歳牝馬№1決定戦 「第21回 ライデンリーダー記念」(9R)が行われる。元旦に東海地区デビュー馬限定のSPⅡ「湾岸ニュースターカップ」が新設されたため、メンバー的にもどうかと思われたが、蓋を開けてみればラブミーチャン記念の1、2着チェゴバレンティーノに、11月24日の認定を勝ったマーメイドモアナ、そして名古屋の認定勝ち馬ウォーターループなどむしろ例年以上とも言えるハイレベルなメンバーが揃った。

 

 レース的中の鍵は「名古屋所属馬」の取り扱い。ということで、牝馬限定となった2012年以降で出走のあった2012年、2015年、2016年の3回の戦績をまとめてみると、

  12年 計5頭 ①着(1人気)②着(4人気)③着(2人気)、5着(5人気)、9着(8人気)

  15年 計3頭 ①着(2人気)、4着(4人気)、5着(1人気)

  16年 計1頭 5着(4人気)

 3回で2勝、12年には1~3着を独占している。これでも十分すごいが、今回のウォーターループのように認定勝ち馬に限定すると①②③⑤着(全て2012年)と確率はさらに上がる。やはり脅威の存在だ。

 

 ただ、勝ち馬は地元から出てほしいというのも本音。というわけで、ここは④チェゴ(写真)から入りたい。主戦の佐藤騎手からは「完ぺきです。今日と明日のSPⅠはどちらもいただきますよ」と自信ありのコメントを聞けたようだし、この馬もデビューの門別で認定を勝っている馬だ。

三連単④→⑦→⑥②⑨(2,000円×3点)

 (251,600/362,600=回収率69.39%・12月27日終了現在)

(井本秀一)