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 27日は目覚めてカーテンを開けると外は雪。朝からヒヤヒヤさせられたが、無事に開催を消化することができた。ライブ映像を見るかぎりだと3R以降取り止めとなった金沢とさほど変わらない降り様だったように感じたし運も良かった。これから続く年末年始開催も無事に行われること、そしてたくさんのお客さんにご来場いただき競馬エースを手に取ってもらうことを願わんばかりだ。

 

 今年も残り3日。回収率は70%を切り、残念な状況だが、少しでも負債を返し本年を締めくくっておきたい。メインはC15組の1,400メートル 「仕事納め特別」(10R)。1頭を除き3歳馬、しかもそれら全てが前走1着となかなかフレッシュな好メンバーが揃った。中でも注目は②コパノジャクソン(写真)。前走は発馬で外にヨレたが、すぐに立て直しハナを奪うとそのまま危なげなく逃げ切った。中央の戦績から素質の高さは感じていたが、実際に走りを見ると伸びやかな跳びも目立った。連勝を伸ばすか。相手筆頭は⑧ミスターフウジン。「なかなか絞れない」との陣営談だが、それで前回の強さ。逆転の目もある。

馬単②→⑧⑤③(2,000円×3点)・⑧→②(1,000円)

 (251,600/362,600=回収率69.39%・12月27日終了現在)

(井本秀一)