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 本日(11/24)最終日のメインはC1組の1,600メートル戦 「雷鳥特別」(11R)。前開催で勝利を挙げた馬たちによる好調馬ぞろいの一戦となった。

 

 人気上位は3頭。まず、桁違いのスピードで初戦を逃げ切った③サンマルペンダント。2走目の前走では今度は番手から横綱相撲で5馬身差快勝したし、距離が延びても追いかけたい素材だ。⑥カサマツブライト(写真)は2歳時に認定競走を勝っている当地の生え抜き。前走は勝って当然の鞍だったし時計も平凡だったが、「1分42秒4」の持ち時計があるのは強味になる。⑤ワンダフルキングスは前走直線を向いて追い出されると後続をグングン突き放し、ゴール前では手綱を緩める余裕があっての6馬身差圧勝。距離延長に不安はない。

 

 これに続く⑦キングレイジングも2歳時には認定の「ジュニアクラウン」を勝っている実績馬だし、④シュパーガ[4-2-1-0]と①パイオニアワーク[1-1-2-0]は当地でまだ3着を外していない。距離が1,600mに替わることがスパイスになれば、この辺りまでが首位争いに加わってもおかしくないか 

三連単2頭軸③⑥→⑤⑦④①(200円×24点)

(220,280/295,000=回収率74.67%・前開催終了時点)

 

 

 来週は名古屋けいば「ターコイズシリーズ」が11月27日(月)、29日(水)~12月1日(金)の4日間。そして次回の笠松けいばは再来週の12月4日(月)、6日(水)~8日(金)で「ウインター(P)シリーズ」と銘打ち行われます。メインは6日(水) JRA認定の権利を懸けた一戦 「ジュニアキング(P)」です。次週以降の東海公営にもどうぞご期待ください!

(井本秀一)