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 第14回笠松けいば「笠松グランプリ(SPⅠ)シリーズ」がスタート。笠松で最も高額の1着賞金1000万円を懸けて争われる「笠松グランプリ」はあさって22日(水)に行われる。このレースには昨年、一昨年の覇者で、笠松1,400mのレコードホルダーでもある岩手ラブバレット、今年のかきつばた記念を勝ったグレードホース・兵庫トウケイタイガー、さらには昨年の1番人気・道営オヤコダカなど、今年は例年以上ともいえる豪華メンバーが出走予定。見逃せない戦いになること間違いなしです。さらに翌23日の勤労感謝の日には場内で「畜産フェア」が行われ、豚の丸焼きなど様々な畜産品の試食やプレゼント企画、さらには「まりなる」こと津田麻莉奈サンのトークショーと秋競馬を彩るイベント盛りだくさんでお出迎えします。トークショーには笠松のエース・竹中嘉康記者も参加しますよ。ぜひたくさんの方にお集まりいただければと思います。今開催もよろしくお願いします。

 

 さて、初日(11/20)のメインはB1組の1,600メートル戦 「磨墨特別」(11R)メモリージュネス[7-0-0-0]、バークレアヴィガ[3-0-0-0]はここまで無敗。ハッピーサンディー[7-2-1-0]、フォークローバー[2-2-0-0]は3着を外さぬ戦績、さらにそれ以外でもベレーザフォンテン[4-2-0-1]、トウカイメジャー[6-1-1-1]、ゴールドブレード[6-5-5-4]、ペガサスバローズ[6-5-5-4]― と、成績だけ見ていても目移りするほどの注目馬が集まった。さらに、この時期の特徴である「3歳馬の一般編入」がスパイスとして加わり、楽しみが二重にも三重にも重なるワクワクするレースとなった!

 

 生きのいい3歳馬? B1組の勝ち残り? ここはスケールの大きさで④メモリージュネス(写真)を本命視した。C1組を勝ったばかりで常識的には厳しいが、7連勝の内容にそれすらクリアしてしまいそうな凄みを感じる。

単勝④メモリージュネス(3,000円)

(220,280/295,000=回収率74.67%・前開催終了時点)

(井本秀一)

 

 

負けるまで追いかけたい逸材だ! メモリージュネス