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 先週金曜日に行われたこのシリーズ前半戦のメイン「岐阜金賞」は、名古屋ドリームズラインが1番人気に応えて快勝。見事に駿蹄賞、東海ダービー、岐阜金賞という東海公営三冠を達成した。

 中央のクラシック三冠馬は、2012年ジェンティルドンナ(牝馬三冠)、2011年オルフェーヴル、2010年アパパネ(牝馬三冠)、2005年ディープインパクト、そして2003年スティルインラヴ(牝馬三冠)と意外にも21世紀になって牡牝合わせて5頭の三冠馬が誕生しているのに対し、こちらは1993年サブリナチェリー以来、なんと24年ぶり! 同じ尺度で測るような愚かなことはしないけど、まあそれぐらい珍しい記録だということは明記しておきたい。関係者の皆様、おめでとうございました。

 

 さて、今日(10/19)5日目のメインはC11組(ロ)特別の1,400m戦 「洋菊特別」(12R)。前走勝ちは1頭もおらず、先週のC10(ロ)特別の再戦メンバーに、名古屋勢3頭が加わったメンバーとなった。

 

 このメンバーなら前走2着の⑨ミドリノイブキ(写真)が断然。前走はゲート内での所作がよくなく位置取りを悪くしたが、それでも1番人気の競馬をしてきっちり2着を確保した。未対決の名古屋勢の存在は気になるが、(3走前に敗れている)アジアハイウェイを物差しに比較しても優位は揺らがないと判断した。

馬単⑨→⑩⑦(2,000円×2点)

(215,080/288,000=回収率74.68%)

(井本秀一)

 

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