• トップ > トップ記事 > 2017年 > 9月

 今日(9/26)から始まる「飛騨(P)シリーズ」は連続4日間。初日のメインはB1組の1,600m戦 「陣屋特別」(10R)。

 

 いつものように今回も好メンバーが集結したが、中でも中心は⑧ベルボーム(写真)。5連勝、C1組特別を3連勝中で挑んだ6月27日のB1組特別では3着に敗れ連勝継続とはならなかったが、その敗戦を引きずることなく次走B5組できっちり巻き返した。その後は名古屋のA級「コスモス賞」を経験したり(3着)、地元オープンに挑戦したり(8着)と強いのを相手に経験値を積み、再びこのB1組に戻ってきた。近い将来にA級へ上がる器と見ているだけに、ここは何とかしておきたいところだ。

 

 ①カナナは3走前のこの距離で実力馬ドリームダークアイと3/4馬身差の2着があるし、4走前にはマラカイトスターを破っているからこの馬も実力はかなり。微妙な最内枠もあり人気も落ち着きそうで、今回この馬に一番の妙味を感じる。⑨チュウワワンダーは前走2か月ぶりのレースを完勝。笠松では[6-2-3-0]と全てで馬券の対象になっているし、1,600mの勝ち鞍こそないが怖い一頭だ。③トウカイメジャーはC級での圧倒的な内容から、B級でも活躍が期待される。1,600mは初めてだが、どんな競馬を見せてくれるか注目。他ではそろそろ特別でもと思わせる⑥オロフィナアスール、4月からここまで9戦連続連対中の⑦サムライズム、出張で幅を利かせる名古屋②コスモライフワークあたりも大差はない。

三連単2頭軸マルチ⑧①→③⑨⑥(200円×18点)

(186,630/258,400=回収率72.23%)

(井本秀一)