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オータムカップは渾身の馬単一点勝負! 

 今日(9/15)最終日のメインはシリーズ最大の注目レース、北陸・東海・近畿交流の1,900m戦 「第44回 オータムカップ(SPⅡ)」(10R、発走16時10分)です。

 

 出走メンバーを見てみると、遠征馬は兵庫からエイシンニシパウインオベロンの2頭。7月の「名港盃」での一騎打ち(写真)は記憶に新しく、東海公営ではすっかりおなじみの2頭といえるか。名古屋からは4頭。お盆の「くろゆり賞」で待望の重賞制覇を遂げたヴェリイブライトは引き続き加藤聡一騎手とのコンビ、マヤノカデンツァは南関東短期遠征から帰って来た岡部誠騎手が騎乗する。エーシンマックスは「重賞ハンター」の異名をとる大畑雅章騎手、そのエーシンに前走で先着しているヒロノカマオレは大味だが爆発力がある。過去3年は16年兵名金、15年名金名、14年名名兵と「名古屋と他地区馬(兵庫、金沢)」が圧倒しているが、今年も層が厚い。地元では重賞3勝、昨年の「名古屋大賞典」でも掲示板の大物転入馬アクロマティックが可能性を秘めるが…。とにかく楽しみなメンバーが揃った。

 

 「オータムカップを勝ったらJBCに使いに行くぞと聡一には伝えてある」は川西先生のヴェリイブライト。聡一騎手は気合いが入っているはずで、僕も最初は本命を考えたが、名港盃の内容から最終的には兵庫2騎が強いと判断した。中でも本命◎はウインオベロン。吉原寛人騎手で来たというのがいかにも勝負気配という感じで、この中間の追い切りも馬なりで好タイムをマークするなどそれに応えられるだけの好気配が見て取れる。対エイシンニシパ(1対3)では分が悪いが、逆転に期待して馬券は馬単1点勝負!

馬単⑧→①(10,000円)

(118,080/234,000=回収率50.46%)

 

  

名港盃のゴール前写真 内・エイシンニシパ、外・ウインオベロン

 

 

 次週の名古屋けいば「秋の鞍シリーズ」は9月19日(火)~22日(金)の連続4日間。シリーズメインの3歳馬による地方全国交流 「秋の鞍(SPⅠ)」は22日(金)発走です。笠松からはライスエイトとアぺリラルビーが出走予定。どうぞお楽しみに! 

(井本秀一)